ロボット組 in 岐阜県恵那市『恵那特別支援学校』(10月25日):白石静香

今日は恵那特別支援学校での公演でした!

前日に仕込みをして岩村山荘という素敵な旅館に宿泊しました。
夕食は「戦国料理」というもので、炭火でお肉や野菜を焼いたり さっきまで水槽で泳いでいた魚を焼いたり デザートに五平餅もいただいて大満足でした!

朝は鯉に餌をやってから学校に出発です。




学校に着くと...全体的に黒い人たちが!ちゃみさんとゆずこさんです。
そろそろ空気も乾燥してきてマスクが手放せない季節がやってきます。裏方の仕事をする人たちは本番中に目立たないようなるべく黒い服を着るようにしているのです。マスクまで黒にして完璧な装備で臨んでいます!





今日は小学部から高等部まで幅広い年齢の生徒さんと先生が観てくださいました。

はじめのパン生地が空を舞うシーンから拍手喝采の大盛り上がり!
魔女のノーマやイーストランドの市場の人々、カエルは少し怖がられていましたが怖がりながらもみんな真剣に観てテトを応援してくれました。
テトが死んでしまうところでは「テト、なんで!」という声が聞こえてきて ココの気持ちに寄り添ってくれている生徒さんが沢山いました。
最後ににテトが治って帰ってきたところでは拍手が起こりました。このツアーで初めてのことでした。
毎日舞台裏で聴いたり前から観たりしている舞台が 今日は客席からの反応で一段と新鮮に温かく感じられて改めてロはロボットのロのオペラが好きになりました。
もちろん最後の合唱も小学部、中学部、高等部そして先生もみんなの歌声で体育館が包まれて本当に客席と舞台がひとつになって素敵な時間を一緒に作ってくれたこと過ごせたことを幸せに思いました。



学校を出る前に生徒さんが一緒に写真を撮りにきてくださいました。もう一度体育館に戻ってきてくれて交流できてとっても嬉しい時間でした。
許可をいただいたので一緒に撮った写真を使わせていただきます♪



恵那特別支援学校の皆さん 本当にありがとうございました!


長かったツアーもあとわずかです。寒くなってきたので体調に気をつけて最後まで突き進んで行きます!

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