ロボット組 in 神奈川県三浦市『岬陽小学校』(10月3日):大久保哲

ロボット組は岬陽小学校にやってきました。
朝に仕込み午前に本番、昼に片付け夕方に次の小学校を仕込ませていただく、という盛りだくさんの一日。
気合いを入れて臨みます。


まずは、この作品で一番大きな階段状の装置を組んでいきます。
この装置は木の突起を穴に入れて組み合わせる構造になっているので、ハンマーなどの道具は使わずに、息を合わせて組んでいきます。


体育館のステージの上、我々が楽屋として使うスペースでは、あかねさんがコーヒーやお茶などをせっせと用意してくれていました。
仕込みの休憩にいただく冷たい麦茶が美味しくて、とてもありがたいです。


体育館の運動する部分、我々が舞台として使う部分では、篤史さんがせっせと幕を運んでいました。
篤史さんのフットワークはとても軽やかで、その身軽さは本番中のカエルや、オカマのサファイアの動きによく表れています。


仕込み完了ー!!
テトさながらにポーズをとってくれたのは舞台部の冬木さんです。
ブロンドの髪も相まって、テトにそっくりですね!


冬木さんは裁縫が得意で、破れた幕の袋などをすすんで修繕してくださいます。
ありがたやありがたや。

稽古をして、本番スタート!!







岬陽小の生徒さんは、とても公演を楽しんでくれていました。
カエルが初登場した時には、わー!と声を上げて喜んでくれたり、テトがおしりからパンを出した時には、そのパンが作り物でないことに驚いて「マジか!」という声があがったり、カエルが「ゲロゲロ~!」と喋ると「なに言ってんのかわかんないよぉー!」と聞こえてきたりしました。

一幕が終わり休憩となる前に、先生が「休憩後に後半があります。」と説明すると「イェーイ!!」という高く元気な声が飛んできました。とても嬉しかったです!
その休憩中は、エドの真似をして手すりに変身したり、困ったポーズを取る「エドごっこ」が流行していてとても微笑ましかったです。

そして、終演後の「テトのパンはあ」も元気に楽しんで歌ってくれて、午後の片付けや夕方の仕込みのエネルギーとなりました。
本当にありがとうございました!!


☆おまけ☆

夕方の仕込みの時に、薫さんと藍乃さんの同期の川合福太郎さんが手伝いに来てくださいました!
しかし、用事があって途中で帰らなければ……となったときに、



3人がかりで身を挺してとおせんぼをしていました(笑)

力持ちで優しい福太郎さんは大人気☆

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