森組 in 島根県大田市『五十猛小学校』(11月30日):冬木理森

前日の公演に引き続き、五十猛小学校は海からとっても近く、気持ちのいい景色が広がっていました。


入り口付近には一際目を引く、卒業生の作品が。


地域の神話や、お祭り、漁業のもの、カラフルでどれも素敵です。

そして、この小学校はなんと、

「日本一、夕陽の美しい小学校」!!だそうです。
朝から曇天であいにくのお天気でしたが、
バラシの終わる時間がちょうど日没頃なので、みんなの期待が高まります。


「ちゃみ部」もとうとうラスト。

舞台部でフォレストと呼ばれる袖幕の道具を組み立てたり、専属ドライバーとして出動したり、この日も大活躍でした。
12月からは制作マネージャーでその手腕をバリバリ発揮されることと思います。


体育館には「出雲ドームブリッジ」等々、地元に絡めた技がたくさん貼ってありました。


体育の時間が楽しそうです。
一番下の記録のつけ方に「マイナスもOK」と書いてありますが、かかとと手がクロスしている状態でしょうか…?
かなり難易度が高そうです。

早速、大久保くんが「出雲ドームブリッジ」に挑戦。

さすがの身体の柔らかさです!


おや…


おやおや


またもや増殖していました。
ノリのいい人たちが多いんだから!


五十猛小学校の子どもたちは55名。
目の前で繰り広げられる舞台に、目を輝かせて観てくれていました。


4月がマツユキソウ を咲かせる場面では、最前列の1年生たちの
「びっくりしたー」
「本物だ!」
「良かったね!(娘に)」
「下に誰か入ってるんだよ」
というコメントに、心ほぐれずにはいられませんでした。
毎ステージ、子どもたちからは本当にいろんなパワーをもらいます。
一緒に歌うソリの歌も、身体を目一杯使って参加してくれました。

悪巧みの楽しい、意地悪親子と


妖艶で独特の空気を放つ、3月の姉さん


11月メンバーの彦坂さん、熊谷さん、齊藤さんは、これがラストステージとなりました。

ピアニストの大坪さんともここでお別れです。

音楽に対してストイックで、役者の個人稽古にも納得ができるまでとことん付き合ってくださる素晴らしいお方。
しかし普段はとってもチャーミングで、出雲大社の正式な参拝の仕方をガイドしてくださったり、それでもまわりきれなかった皆のために砂を納めに行ってくださったり、いつもまわりの人たちを笑顔にしてくださいます。




1ヶ月間ありがとうございました!

お待ちかねのサンセットは…

雲は残っていましたが、まん丸太陽が燃え尽きていく様子を見ることができました!


おまけ


日が暮れて、日本海に別れを告げる人たち。
名残惜しく波と戯れていました。
12月ツアーも怪我や事故が無いよう、最後まで頑張ってきます!

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