アルレッキーノ組 in 茨城県坂東市『坂東市民音楽ホール』(12月1~2日):高岡由季

ツアー唯一の一般公演、そして島田アルレッキーノの初日となります。坂東市民音楽ホールでの公演です。
前日に仕込み、場当たり、ゲネプロを丁寧にやり、2日の本番を迎えました!

前日の仕込みの時間から、坂東こども劇場さんや、初演アルレッキーノの演出助手をやられた神田成美さんからの美味し〜い差し入れでお茶場が賑わいます。
新鮮な甘いレタス、白菜の漬物、あんぱん、そして大きいプリン!!



嬉しいねぇ〜♪



楽屋は珍しく、男女一緒の大部屋です。



おや、バーバー西田が開店しています。
島田アルレッキーノの髪が帽子から出ないように切っていますね。



ホール入り口には、こんな素敵な立て看板が!!!
チラシの絵にもある、道化が両手に持っている石とサイコロ、なんだろう…?と今更ながら疑問をもちまして考えてみると、大翼さんが、「アルレッキーノ役の大石(石)と大翼(ダイス)のことなんじゃないか」と推理。たしかに…!だとしたら面白い!いつか、イラストを描かれた伊波二郎さんに伺ってみたいものです。

そして、ゲネプロには演出の加藤直さん、振付の山田うんさんが来てくださいました〜!!!!
大石アルレッキーノから、正反対といっていいほどの島田アルレッキーノに変わり、気合いを新たに入れ直します!

そして迎えた本番。
うんさんは、本番も見てくれました。
お茶場で談笑するうんさんと芳明さんと橋爪さん♪



ザンニたちは振付もあり、うんさんに身体の表現や、物語の中でのザンニの居様、たくさんのことを教わり、アドバイスしていただきました。
いわばうんさんはザンニ、すなわち道化のボスです。
そんなザンニとうんさんで、せっかくなのでお写真を撮りましょう!と言っていると、なんだか役者も、成美さんも集まってきて、結局みんなで撮りました。





そこに一足遅れてきたクラリーチェさんは残念がっていました。笑



本番は、笑い声や拍手、楽しい反応をたくさんいただきました!特に今回はこどもたちがアルレッキーノの動き一つ一つに笑っていて、舞台全体がすごく明るい雰囲気で進んでいました。



こちらは、1場の前口上が終わった後に手応えや反省点を次の公演に向けて話し合う真面目なザンニたちです。




二幕はじまってすぐにやってくる、役者の出はけや小道具のあれこれ、段取りなどが盛りだくさんの料理の場面も上手く行き、皿投げも成功しました。よかった…!



終演後、こども劇場のみなさんから野菜や果物やお菓子などいろんなプレゼントをいただきました!!

ロビーでお見送りもさせていただき、お客様の笑顔からパワーをもらいました!!





さあ!明日は北とぴあで公演です!
ツアーはまだまだ続きます。頑張っていきます〜!!!!

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