森組 in 広島県福山市『大谷台小学校』(12月18日):泉篤史


長かった文化庁ツアーもいよいよ…本日の大谷台小学校が最終日となりました!!
…いや、まだ森の公演はあるんですけどね。京都の長岡京でのホール公演がありますが、体育館文化庁バージョンの公演は本日が最後、ということなのです。


しばらくは味わえない、体育館での広々と仕込める喜びを噛み締めながら仕込みは進んで行きました。


しばれた体を温める舞台部の男たち。

今日は午後公演なので、仕込みが済んだらまずお弁当を食べます。いつも学校の先生が昼食を食べる場所を用意してくれるのですが、今日は図書室。


なんと!ステージ付きの広々図書室!


Xジャンプだって華麗にキマります。

最後の体育館公演といえど、ぬかりはありません。本番前のお稽古はしっかりやり通します!


姉娘とおっかさんは合わせに余念がありません!


新たな問題についてあーだこーだ…


そしてお稽古が終わろうとしていたところに突然、室坂さんによるおしゃれ〜なハッピバースデーが演奏され…

そう!今日は娘役の鈴木裕加さんのお誕生日!!おめでとうございまああす!!
と、思ったらもう一回おしゃれ〜なハッピーバースデーが演奏され…

明日、19日が誕生日!の女王役、大久保藍乃さんも一緒にお祝い!おめでとうございまああす!!


珍しい2人同時のお祝いとなりました。


そして迎えた本番。
子供たちは初めは寒さのせいもあるのか、オペラの一言一句を聞きもらすまい!とすごく集中してくれているようでとっても静かにオペラを観てくれました。

女王や博士が登場してからは、会場の空気も柔らかくなってきて笑い声やつい漏れてしまう感想も聞こえてくるように。
その中でも、今日の子どもたちの感想MVPは…


3人乗りの難破船〜のシーンで博士が「おいてかないでえ…」と言って舞台が暗転した直後、

『いやー博士の言うことはなんでも面白い!』

と言った男の子でした(笑)


1幕後の休憩では、僕らが普段経験しないことも起こったり。
大抵、体育館公演の休憩はガヤガヤ、キャッキャと子どもたちの声が聞こえて賑やかなのですが、今日はいっっっっ…さい物音がしない…
何事だろうと思って体育館でのを覗いてみると…


もぬけの殻!!
全員で校舎のトイレへ移動していたみたいです。シーンと静まり返る体育館。なんだか新鮮でした(笑)

最後の体育館公演も、無事終演。
残るは大千穐楽の京都公演のみです!!
最後まで駆け抜けていくぞー!!



オマケ

もうすぐクリスマス。ということで、愉快な人たちがたくさん現れました(笑)


似た者同士…?


娘も上機嫌♪

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