タング組 in 愛知県岡崎市『岡崎市せきれいホール』(3月3日):西田玲子

本日は岡崎おやこ劇場さんに呼んでいただき、岡崎市せきれいホールで公演です。座席数500、後ろはかなり傾斜がついて、とても見やすい劇場です。


ピアニストもプロセニアムにもたれてうっとり。


楽屋の鏡は縁に装飾が施されていて素敵。いつもより美しくなれそうな気がします。

おやこのみなさんにお手伝いしてもらいながら仕込み、昨日の刈谷に続きホール2日目なので仕込みもスムーズ。


タングチームの頼れる照明チーフまどかちゃん。あの床に映る小さな光の輪が、照明バトンを上げていくとどんどん大きくなってバトンが定位置に行くとピタリとテーブルを当てる大きさになるのです。

本番前のご飯タイム。



おにぎりは、


おかずは、


が、それぞれ作ってくれたのですって。

おにぎりは、いろんな具があるなかから好きなものを選んで


自分で好きに海苔を巻いて食べます。パリッとして美味しいね。
おかずは家庭科の調理実習でやったものを作ってくれたのですって。
えっ!最近は家庭科でこんなデパ地下サラダみたいなお洒落なものを教えてくれるの?
私、粉ふきいもだったわよ、………時代を感じる。
特にこの、ジャーマンポテトはコンソメを使っていて美味しかった。


公演は0歳からOKで、赤ちゃんも一杯いたのだけど、夜公演だというのにみんな元気。
手拍子をしてくれたり、少年の言葉に合いの手を入れてくれたり、すごくリラックスして楽しんでくれているのがこちらにも伝わってきて私たちもワクワクしながら楽しんでしまいました。
終わったあとも、お見送りに出てきたタングおじさんに興味津々でどうしてそんな服着てるの?何でそんな眼鏡してるの?と質問攻め。

バラシもお手伝いしていただいていつもより早く撤収できました。


本当にみんな元気で、なんか私たちがパワーもらっちゃったような。
岡崎おやこ劇場のみなさん、ありがとうございました。

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