『ロはロボットのロ』事前ワークショップ (7月30日):田上ナナ子




大分県竹田市にあるグランツたけたにやってまいりました。ここは、昨年10月にオープンした、ぴっかぴかのきれいなホールです。
明日、ここグランツたけたの廉太郎ホールにて、オペラ『ロはロボットのロ』公演をおこないます。

公演の前日である今日、慎ちゃん、まどか、そして、沖縄からいったん東京に戻った萩さんが合流して、“グランツ夏休み子ども合唱塾特別企画”と題して、ワークショップをおこないました。

会場は、廉太郎ホールのステージの上。
こどもからおとなまで約20名が参加してくれました。



『あまんじゃくとうりこひめ』からじっさとばっさのシーンを紹介して、セリフ劇とオペラの違いを見て感じてもらったり、こんにゃく座の名前の由来でもあるこんにゃく体操の体験、そして『ロはロボットのロ』の物語をうたを交えながら紹介しました。

ロボットの紹介は、うたの間に簡単な説明を交えながら進行しましたが、慎ちゃんが「1000個作れたはずのパンが999個になってしまったんだ」と言ったら、「え、あと一個やん」と鋭いツッコミが飛んだりもしました。





参加してくれたこどもたちは、8月1日に廉太郎ホールで催されるコンサートに出演するメンバーで、ロボットで歌われる「テトのパンはあ」を事前に練習してくれていて、とってもきれいな歌声で披露してくれました。

はじめて出会ううたとして、テトが歌う「たったひとつとくいなこと」を、リズムを手拍子でたたきながら一緒にうたいました。歌詞だけ大きく書き出してもらって、楽譜も渡しませんでしたが、こどもたちはすぐに覚えて一緒に楽しく歌いました。



そして最後は、慎ちゃん、まどかのミニコンサートです。

参加した人たちのほとんどは、明日の公演も見に来てくれるとのこと。
今日のワークショップで、こんにゃく座のことを知ってもらって、公演がもっと楽しみになってくれたらとてもうれしいです!

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