遠野組 in 愛知県豊橋市『穂の国とよはし芸術劇場PLAT』(5月24.25日):北野雄一郎

こんにちは、 “佐々木喜善” こと北野雄一郎です。この二日間は穂の国とよはし芸術劇場PLATで豊橋演劇鑑賞会さんの例会です。 

 一日目、さぁ、仕込みの始まりです。会員のみなさまにお手伝いいただきます。














よろしくお願いしまーす。
 

安全のために、フルハーネス(安全帯)を着けた照明部の2人。



















仕込みも落ち着き、お茶場に行ってみると…壁がピンクで可愛らしい雰囲気です。















おや?何をしているのかな?


















洗濯ですか。


 おや?壹岐くんが誰かとお話してますね。


















と思ったら、これは幕袋を積み重ねて衣装の笠を置いてあるだけのものでした。 


 ここのホールのピアノは『グロトリアン』のピアノでした。しかも、グロトリアンの最上位機種である「コンサートロイヤル」が置かれているらしいです。














‘このグランドピアノは豊橋とドイツのヴォルフスブルクが友好姉妹都市である証に、フォルクスワーゲン社とグロトリアン社の両社が、穂の国とよはし芸術劇場プラットに寄贈した「グロトリアン コンサートロイヤル」です。’ということらしいです。 

 
今回はオペラ『遠野物語』初の1日2ステージです。初日に1ステージ、2日目に2ステージ、つまり、2日間で3ステージです。 

 どの公演もとても盛り上がり、しっかり観ていただけたのではないかなと思いました。特に、柳田先生の「渥美半島の突端、伊良湖岬で見た景色」「椰子の実が流れ着いた」というシーンでは、地元でみなさんよく知っているからでしょう、とてもよく反応していただいていました。楽しかったです(笑) 


 バラシも終えて、帰ろうとしたところ、駅の構内から素敵なピアノの音色が…














島田さん! 


 なんとか無事に、初の1日2ステージを乗り切り、明日からも頑張ろうと思いました。






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