森組 in 埼玉県川越市『 星野学園記念講堂ハーモニーホール』(7月13日):齊藤路都

なんというか、贅沢にも島根でゲネプロして帰京してきた私たち。今週は埼玉から始まりました。

川越にある星野学園・記念講堂ハーモニーホールで[森は生きている]を公演します。
今回のお客様は星野学園小学校のみなさんです。

月曜日、仕込み。「おはよー」と元気な花さん。


あれ?お腹に何か貼り付いてる。よーく見ると

入校許可証です。
ちゃんと仕込みに着替えた後も忘れずに貼っていてエライ!




この旅から小道具係に就任した冬木くん。マツユキソウはこまめに手入れしていくのがいいよね。

そうそう、出雲でバラシをしたときに何となく帽子棚のキャスターが上手く動かないなあと思っていたら直してくれている天使のような2人






舞台部の休憩中に、楽屋をのぞくと・・・

なんと、むすめ役の裕加さんが、姉むすめの衣装を着ている!「えっ着せかえごっこ???」いいえ、違います。早替えをしやすいように、衣装に細工(工夫の方がいいかな)をしてくださるのですが、その時には、一度着てみてどうすればいいか方針を決める時があるのです。しかしあまりにも似合っていたので、思わず写真を撮ってしまいました。


私が楽屋にいるとき、裕加さんはまどかの衣装をずっと気にかけ・・・
なんと

月の精の衣装も試着していまして。"大好きなお姉ちゃんの服をこっそり着てみる妹"みたい。DVD特典映像の台本を作ってみたくなります。

そんなわけでおまけの写真

げんこつほどに大きい唐揚げが届きました!


蛙さんと蛙さん色のTシャツのちゃみ

にゃんことちゃみ




一夜あけて火曜日。
公演当日です。そうです。やっと、やってきたのです。待ちに待った初日。
これから沢山の年月を掛けて沢山の方に観ていただくことになる、最初の大事な初日。いやが上にも気合いが入ります。
場面の切り替わるタイミングで拍手が起こったり、オオカミの登場では大はしゃぎな声が客席から上がる。そして舞台のスロープ一面にマツユキソウがさいた場面では「ぅわー」という歓声が。客席にいる子供たちがみんな森のむすめになった瞬間でした。


2月の眞鍋森の初演から演出助手として見守ってくださった岡原さん。今日もありがとうございます。


みんなで記念写真。



[森は生きている]ここからが始まりです。


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