さよなら、ドン・キホーテ!稽古場日誌(9月4日):西田玲子

こんにちは、演出助手の西田です。

稽古も終盤に入ってまいりました。
ここで、本日は特別講師に来ていただきました。
山田百子先生です!
ええ、そうです、こんにゃく座ではオペラ『森は生きている』オーケストラ版や、今度のオペラ『イヌの仇討ちあるいは吉良の決断』の旅公演など、いろいろなオペラで演奏してもらっているヴァイオリニストです。
誰かヴァイオリン弾くのかって?
いいえ、今回はドイツ語の先生として来ていただいたのです。
このオペラにはドイツ語が出てくるのですね。

発音を教えていただくのにマスクで口元が見えないのは困る、しかしドイツ語はめちゃめちゃ飛沫の飛ぶ言語である、ということで。
フェイスシールドとマウスガードで飛沫をダブルブロック!

あらかじめ喋るつもりのドイツ語を送って訳してもらってはいたのですが、状況や、人間関係で言葉が違ってくるということもいろいろ考えてくださり、場面を見てもらいながら指導していただきました。

百子先生に見守られながら今日は青組で2幕3場の最後まで。
いやー、ようやく最後まで来ました。

そして全体のお稽古の後は恒例のダンスタイム。

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