夏の終わりに2つのワークショップを行いました!(8月28、31日):岡原真弓

8/28(日) 

10/22(土)に坂東市民音楽ホールで公演する『森は生きている』のためのワークショップに行って来ました。

ピアニストは入川舜さん。
参加者は5歳~84歳! 幅が広すぎる!
子ども劇場さんとホールの共催で、ホールには『アルレッキーノ』の初演の時に大変お世話になった神田成美ちゃんがいらっしゃいました。
凄くお久しぶりで、表情が柔らかくて、あら?お太りになった?と思ったら、おめでたでした!わあ!なんだか嬉しかった。
結婚とか出産とか、なんだか嬉しいものです。
準備万端で、お迎え下さり、行ったらいきなりお弁当!
私がパクパク食べていたら、入川氏が凄く顔をひきつらせて
 「スミマセン“夢の番人”の楽譜忘れてしまいました。」 
まあ、メインは『森は生きている』だから、夢の番人は歌わなくてもよいと言ったら 
 「歌詞を教えてくれますか?多分弾けるので」 と言って、歌詞を言うと、何かしらの暗号を書いて、なんと暗譜でちゃんと弾いてくれてしまった。
やはり天才だ。 ちょっとドジだけど(笑)
初めはカチンコチンの皆さんだったけど、最後は「一瞬の今を」の二重唱までも歌って下さいました。


8/31(水) 

さいたまゴールド・シアターカンパニー2回目のワークショップ!
さすがの演劇人! 前回の録音を、しっかり聞いて下さり素晴らしい事になりました。
岡原の充実したワークショップの夏 でした。 




おまけ
ピアノを弾いてくれたまなちゃん。

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