森組 in 和歌山県伊都郡『かつらぎ総合文化会館』(4月23日):高岡由季



やってきましたかつらぎ総合文化会館!
紀北演劇鑑賞会のみなさまに観ていただきます。
2段階になっている、とても変わった搬入口です。
会員さんのお手伝いのおかげで、たくさんの舞台道具をなんとか搬入できました!ありがとうございました!



楽屋の廊下には、会員さんからの暖かいメッセージが♪
ほっこり。
今日は、久しぶりののりうちバラシ!(一日のうちに、劇場を仕込んで本番をやってバラして帰ることです)仕込みにも精が出ます!



私は照明を仕込んでいます。
これはあかりを吊って、位置などを調整しているところです。私は調光室というお部屋から、あかりのフェーダーを上げる係をやっています。



仕込みも終わり、開場する前に、会員のみなさまとの対面式というものが行われました。
出演者たちの自己紹介を聞いてくださっている様子からも、今回の『森は生きている』を楽しみにしてくださっていたのがものすごく伝わってきて、とても嬉しかったです。
そして、なんと会員さんが『十二月の歌』を歌ってくださるというサプライズも!!✨
私たちも一緒に歌わせていただきました。楽しすぎました。





さらに、焼き餅という絶品のおもちと、紅甘夏という柑橘をいただき、ニッコニコの私たち。



とってもとっても楽しい対面式で、こちらがパワーをいただいてしまいました。


さて、本番。
待雪草が咲く場面では、「わぁ〜✨」と娘さんと一緒に喜んでくれ、最後の森の場面では、博士や兵士のせりふにクスッと笑ったりしながら女王の成長を一緒に見守ってくれ、会場が一体になっているように感じました。
最後、終曲の前に拍手をしてくださった方もいて、私の心の中は、やさしさと嬉しい楽しい大好きに包まれてしまって大変でした。
毎日、お客様に元気を頂いています。
本当にありがとうございます!!!

そしてまた、会員さんのお手を借りながらバラシをして、無事に一日を終えました。
本当に本当に、ありがとうございました!!
またお会いできるのを楽しみにしております。

明日は大阪府阪南市へ行きます!

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