オペラ『神々の国の首都』稽古場日誌(2月14日):中村響

『神々の国の首都』稽古中です!

全体の集合より前から各々自主稽古したり、そして今日はおぺら小屋(パンフレット)に載る写真撮影をしました。

男性の楽屋に入ると、いきさんが紙ねんどで何やら作ってます。
「上手くいくかはわからないけど、試しに作ってるよー」。
時々発明家のように見えるいきさんですが、とにかく手を動かして、試行錯誤の賜物なんですね…!
いったい何ができるのか?

さあ、稽古開始です。
登場人物の関係性から来る一つ一つの台詞の出どころを、台本を書かれた坂手さん自らの口から説明あり、9場、1場、2場を中心に丁寧に丁寧に稽古しました。
明治という時代の背景も表現できるよう、努力を重ねます…!

そして!
「今日は何の日ー?」ということで、座員から演出・坂手さん、演出助手・城田さん、舞監・久寿田さん、楽士・五味さんにチョコレートのプレゼントをしました。
と思っていたら、五味さんからもチョコの差し入れが!
女子たちも目がハートです^⁠_⁠^
『神々』はキャストだけでも20人いるので…今日でほぼ消化してしまいました(笑)

★おまけ★
ある場面でグロッケンシュピール(鉄琴)が出てくるのですが、ピアニストが兼ねる可能性がある??とのことで、練習中の五味さん。難しそう…

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