そして『まげもん』初日(とみ)

稽古最終日の日誌をすっ飛ばして、いきなりの初日です(笑)

場所は千葉県浦安。
ネズミの国のすぐ近く。
朝6時の電車に乗って、8時に会館へ集合。
仕込みして、12時50分開演です。

お客様は浦安高校の皆さん。
なんと、井村タカオの出身校だそうで。

後輩達の前で見せる、
一世一代の、は~れ~す~が~た~!

『先輩かっこいい!』

と、なったかどうか。

皆さん、楽しんでいただけましたか?

終演後、舞台上でちょっとしたセレモニー。生徒さんから花束を受け取った井村さんに、司会の先生から、
『ご自身の高校生活を振り返りつつ、何か一言お願いします』
とのリクエストが。

ある意味、むちゃぶりです。

冷や汗をかきながら、一所懸命に話す井村さん。

カッコよかった!
とボクは思います。

本人は、しばらく楽屋で凹んでおりましたが(笑)

その後、演出の鄭さん、作家の萩さん、殺陣の栗原さんからのダメ出しと返し稽古が2時間くらい。
本番後の稽古って、なんでこんなに…ってくらい疲れるんですよね。

萩さんと鄭さんは、新宿で打ち合わせがあるので、ここでお別れ。
お疲れさまでした。
ありがとうございました。

残ったメンバーとスタッフさん達でバラして浦安駅に着いたのが、夜7時頃。

そしたら、新宿にいるはずの作曲家と演出家が、ピアニストと一緒に鰻屋から出てきた!


『あ、見つかっちゃった!』

写真が暗くて分かりづらいと思いますが、三人の顔は、つやつやテラテラしておりましたよ。


今回はまとまりの無い日記になってしまいましたが、いろんな事があったのね、とご理解下さいませ😸



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