『セロ弾きのゴーシュ』稽古場日誌(4月19日):岡原真弓

ゴーシュの稽古がいよいよ本格的になりました。

ネズミの稽古とよだかの稽古と三つ平行の為、ゴーシュ組は外の稽古場を借りる事になりました。

ピアノがあってある程度の広さで…となると中々いい稽古場がありません。
そんな時に海外公演で字幕をお世話になった三宅さんが管理してらっしゃるよい物件が!

「テアトロ・ド・ソーニョ」

行ってみたら立派な劇場でした。
始めは4tトラックは駐車できないという事だったので、よだか組の久ちゃんにトラックを運んで持って帰ってもらう段取りでした。
ところが、うるおさん!

「これは、ピッタリはいるよ」


という事でピッタリはいりました。

という事で運んで来てくれた久ちゃんは電車で座まで帰らされました。

さて、このド・ソーニョ、2階が広い楽屋になっていて大変使いやすくて、最寄り駅の「梅屋敷」の商店街がとても素敵!楽しい!

違う稽古場に通うのは面倒臭いと思っていたのが吹き飛びました。

しばらく梅屋敷ライフ楽しみます。

肝心の稽古のほうは、始めて演出家がきて、緊張の新人キャストもなかなか健闘していて、いい感じの稽古がはじまっています。

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