よだか東京最奥の檜原村公演(花)

今週のよだかチームは、東京都西多摩郡檜原村に行って参りました。
月曜日に檜原小学校で公演なのですが、当日の朝、現地に集まるのは困難なため、日曜日の夕方に『創業明治10年☆橋本旅館』に集合し、宿泊しました。



電車チームより一足先に現地入りしたハイエース組の久ちゃんと制作マネージャーの花は、旅館近くの払沢の滝を見に山の中へ!
まるで『森は生きている』の世界です。野鳥の美しい鳴き声が耳に心地良く響きます。土や草の匂いに包まれて歩きます。



久ちゃんは森林浴でパワーを吸収したようです!

15分ほど歩くと、「この渓流の水は村の水道水です。」という看板が!
おお〜、この水を飲んで生活しているんだぁと感激♪



とうとう払沢の滝に到着!



マイナスイオンを浴びてリラックス


旅館に帰ると美味しい夕ご飯が待っていました。
今年豊作だったという庭でとれたタケノコ、ヤマメの塩焼き、山菜、だんご汁などの自然の恵みをお腹いっぱいいただいて明日の公演に備えます!



朝、檜原小学校の校庭からは、もやの向こうに山々が見えます。



前日とはうってかわって雨の寒い一日になりましたが、それにもかかわらず、80名の小学生と、20名の幼稚園生、そして地域の方々が集まって見に来てくださいました!
保護者や敬老席もあり、みなさん真剣なまなざしで「うたものがたり『よだかの星』」を見てくださいました。

檜原村のみなさん、本当にお世話になりました☆

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