セロ弾きのゴーシュ 大千秋楽!(ちゃみ)

こんにゃく座の長年のレパートリーであり、こんにゃく座と共に歩んできたオペラ「セロ弾きのゴーシュ」。
今年度初めに新チームで始動して早4か月、怒涛の各地ツアーを経て…
とうとう2010年7月25日、沖縄のキジムナーフェスタで、グランドフィナーレを迎えました!



長くて短い、短くて長い、言葉では言い尽くせないゴーシュの日々の締め括りは、沖縄市民小劇場あしびな〜にて。
昨日に引き続き演出の加藤直さんも足を運んでくださり、主にたぬきの脚使いについて最後までご指導いただきました。感謝感謝です。

こんにゃく座のゴーシュにぴったりのサイズ、ぴったりの響きの素敵な劇場で、フェスティバルにいらした素晴らしくあたたかいお客様に満席で見守られ、最高の千秋楽となりました!

国際的なフェスティバルだけあって、こどもたちはもちろん、海外からのお客様もとっても盛り上がって観てくださいました。
その素直な反応と、今までの旅の日々を思い、出演者も感涙の嵐でした。


沖縄でゴーシュができて良かった!



そして、その会場で夜に行われたキジムナーフェスタの閉会式。
参加団体がそれぞれに短い挨拶やパフォーマンスをします。
こんにゃく座はそのトップバッターで、女声4人での「三村ぬ姉子達」、ゴーシュ組全員での「夢の番人」「ぼくたちのオペラハウス」を、(副代表大石氏による英語のスピーチを交えて)披露しました。


熱唱!

そして閉会式の最後には参加団体全員で写真撮影!
「明日の一面トップになりますよ」の声に、急に機敏な動きを見せる大石さんと岡原さん…


わぉ!どセンター、市長の両隣をゲットです!さすが!


撮影の後はみんなでカチャーシー♪ノリノリです


セロ弾きのゴーシュを支えてくださったみなさま、ご覧くださったみなさま、心から、
ありがとうございました!!


きっといつかまたお会いしましょう!







次の日は飛行機の時間までみんなで美ら海に行きました♪


レンタカーAB型車両


着いた!


ジンベエザメでかっ!


こーんなですよ!


悠久のウミガメ


海は広いな


死体…?


温泉…?


いいえ、海水浴です


何で座るの!


貝も魚もいっぱいいる!



お疲れさまでした!
(井村さんが何故か外国人に頼んで撮っていただきました)


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