森組 in 横浜市桐蔭学園(11月17日):萩千尋

本日は、桐蔭学園内『鵜川メモリアルホール』にて、『ホールで上演する体育館バージョンの森(略してHTM)』という、なかなかに稀有な公演を行ってまいりました。

ひょんなきっかけから発祥したこのHTM、装置も照明も全てイレギュラー、ちょっとしたシーンの修正もあるという、結構特別な存在です(ベルタースオリジナルくらい)。一年に一度やるかやらないかの幻のステージに、キャスト陣も軽く浮足立ち、微妙な違和感に右往左往しておりました。
まず、いつもの袖から見える風景が全く違う。さらに客席はホールのそれなのに、動きは体育館バージョン。からくり屋敷やトリックアートのような、摩訶不思議な体験をさせて頂きました。
次はいつこの奇跡体験をすることになるのかしら。

そして今日は、前半分が男子、後ろ半分が女子という、まげもん組が遭遇したらさぞかしがっかりするであろう座席配分だったのですが、みんな集中して観ていてくれたように思います。
それでも、ウサギちゃんとリスちゃんが『きゃはははっ』と飛び出すシーンではかなりびっくりされてしまったようで、袖に戻った花さんが、
「凄いアウェイ感だった…」
と言うと、うるおさんは、
「負けずにアグレッシブに!」
と力強いコメントを返してくれたそうです。…いつの間にこんなに熱い方になられたのでしょうか。素敵です。

カーテンコールでは可愛らしい女の子が花束を、ロビーでのお見送りでは、みんな挨拶や会釈や、様々な反応をくれました。
特に体育館でも「イケメン!イケメン!」と男女問わず大人気の4月の精は、女子中学生にもきゃいきゃい言われておりました。そしてそれを涼しい笑顔で受け止めておられました。…そういう方です。

そしてそして、『3階2ステージが基本』という恐るべき前期ツアーを共に闘って下さった、SLSの宮内姐さん、本日がファイナルステージ!
イレギュラーなステージでファイナルを迎えるというのが、この恐るべき前期ツアーの恐ろしさを象徴しているような気がしなくもないですが、そんな大変な日々を、宮内姐さんは持ち前の豪胆さと明るさで吹き飛ばして下さいました。
本当に、感謝感謝です。

と、いう訳で、スタッフ様と座内照明部と名乗りを上げて下さった皆様で、終演後ささやかながらお別れパーティーを致しました。



まずは宮内姐さんに、愛(と泡)いっぱいのビール!



注ぐは照明部、まどかちゃん



岡原さんは、抹茶と筆談という不思議なシステムで参加



出汁巻き卵を持たせてもイケメンな北一郎さん



海老マヨを持つと目がおっきくなるまどかちゃん



お薦めのイカの丸焼はお薦めだけありました!



カメラを向けると大きく動く、面白舞台スタッフの川井さんは



最終的にはこんな姿に!





楽しかったね~!


宮内姐さん、本当にありがとうございました。
是非また、よろしくお願い致します♪

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