森組 in 川崎市木月小学校(11月9日):北野雄一郎

風に吹き飛ばされるーーーっ。

と、いうことで風が強かった今日は、
川崎市中原区の木月小学校での公演でした。
この小学校は慶応大の日吉キャンパスの近くにあるのですねー。




小学校の校庭からの風景。


今日は朝仕込みをして、児童参加型の舞台の子供達入りリハーサル、自分たちの稽古をして、お昼本番1ステージという日程。

仕込みをしていると、「なんか心地よい風が体育館に吹いてくるなぁー」と思っていると外はものすごい強風。
校庭の木々は揺れる揺れる。
明日からさらに寒くなっちゃったりするのでしょうか。


そんな外の様子とは関係なく、体育館はいつものように熱気ムンムン。
観てくれる小学校のみんなもしっかり観てくれて、出演してくれた子達も元気いっぱいに参加してくれました。


その後、バラシをして本日は終了ー。

最近はバラシの手順が決まってきたのか、みんなあっという間にバラす。

さらにここ数回は2階やら3階の体育館が多かったためか、体育館が一階にあると搬入・搬出が楽だなーと勘違いしてしまうのです。
(人は厳しい環境下におかれると、それに順応するのだなぁ、と実感。)




帰ろうとする人々を激写。カシャ。



そして、これからトラックに同乗し、事務所へ向う人々を激写。カシャ。

みなさん本日もお疲れ様でした。


おまけ



「森は生きている」の舞台装置に上がるの禁止!

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