よだか組 in 鳥取市若葉台小学校(6月14日):ピアニスト湯田亜希

大阪から始まった関西・九州・中国地方の、連続10日間の少し長い旅も、あと2日となった今日は、鳥取県鳥取市の若葉台小学校でした。新緑に囲まれた新興住宅地の中にある、綺麗な小学校でした。
この小学校の体育館は、こんにゃく座がいつも楽屋として使わせて頂く舞台が、可動式になっていました(私は初めて見ました!)
最初は、壁となっていた舞台が、ボタンでウィ〜ンとせり出てきて、美しい舞台に。。あっと言う間に、見事な楽屋が出来上がりました!




鳥取の子ども達は、もう水泳の授業が始まっていて、水着にバスタオル姿の子ども達が「がんばってください〜」と体育館の横を通り過ぎながら、声をかけてくれました。
元気で素朴な可愛い子どもたちが、いっぱいでした。
今日は、公演の終わりに短時間のワークショップもあり、こんにゃく体操を子ども達と一緒にしました。
腰回し・早スピードをしている時に、石窪朋ちゃんが、そばにいた一年生の男の子に「かわいい^-^」と言われたと、大喜びでした。


どこの小学校に行っても、子どもたちが、ソングはもちろんですが、「よだかの星」を集中して聴いてくれていることに感動します。これからも「よだか」は、色々な小学校で、小さな光を出しながら飛び続けて行きます。


おまけの写真は、よだかにどう試練を与えるか、相談している星座たちです。


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