ネズミ組メンバー紹介(2011年5~7月ツアー)

【スズ / 岡原 真弓】

ネズミのリーダー。
笑ったり泣いたり怒ったり、感情の起伏の激しい、おっかあ。実力、精神力の強さはもちろん、日常から感情家の岡原さんにはまさに嵌まり役!
旅中も稽古を仕切ったり、後輩の面倒をみたりと、まさにお母さん的存在。
舞台上ではうっかりリンを「リンダ」と呼んだりする。


【マンガン / 富山 直人】

ネズミの芸人。
芝居作りと同じくらい、観客を笑わせる事に腕を摩り振るう。
5場の物真似は鉄板。女子高生たちからは「かわいい」と評判の、優しくて少しシャイなお父さん!
舞台裏ではうっかり小道具のマッチを上下(かみしも)置き間違えて、猛ダッシュしていたりする。


【リン / 太田 まり】

ネズミの和み系。
楽しくて笑い、困り果てて笑い、何もなくても笑い、と笑顔のみで二十面相が出来そうな程、よく笑っている。
チーム若葉(今ツアーでハイエースを運転する為に運転教習を受けたグループ)メンバー。そして今ツアーでトラックの運転デビュー!
舞台裏では袖に取りにいったケンガリを見つけられらずに右往左往したりする。


【チタン / 宮瀬 晃】

ネズミのお兄さん。
情けない兄(息子)を演じるが、日常ではすごく頼れる優しいお兄さん!
サムルノリの腕はメンバーいち。猿王のアドリブは毎回みな楽しみにしている。けれど、毎回続きが気になって仕方がない。
舞台裏ではうっかりする暇もない程、着替えやメイクで忙しくしている。


【ニッケル / 井村 タカオ】

ネズミの芸達者。
その芸達者ぶりは、演出家・鄭さんが全幅の信頼を寄せている程!
空き時間には身体を動かしたり、演技指導をしてくださったりする。今回のツアーでの「チーム若葉」の教官も務める。
舞台裏でも演技を続けるほど役にのめり込む。が、のめり過ぎてうっかり面白い事を云ったりする。


【コバルト / 相原 智枝】

ネズミの母。
演技や歌はもちろん、新人ネズミたちの生活指導もしてくださる。
いるだけで舞台の雰囲気を造り出してしまうパワーと可愛さは、『変身』の母と同一人物と観客に気付かせないほど!
舞台上では付け睫を落として、うっかりそれを声に出していたりする。


【タングステン / 高野 うるお】

ネズミの何でも屋。
何でも器用にこなし、何か問題がおきても大抵の事は解決してくれるうるおさん!
他の人には真似出来ない強烈なキャラクターで、文字通り舞台上、果ては客席まで走り回っている。
舞台裏ではうっかり「ヒゲ(メイク)書き忘れてた」と云いながら、実際は無意識に書いていたりする。


【給仕ほか / 北野 雄一郎】

ネズミの的。
男前な顔立ちに声、魅惑的なポーズに優しさを兼ね備えた北野さん!
女子からは人気の的、男子からは憧れの的、舞台監督からは弄りの的となっている。
舞台上ではハリセンの的になる幻の回が存在したりする。


【難民ネズミ / 熊谷 みさと】

ネズミの筋肉女優。
5場では飛び蹴りや側転を繰り出し、6場では一番重い袋を運ぶ。
チーム若葉メンバー。よく動き、よく笑い、よく涙する、緑色(カエル、葉菜、枝豆)好きなチャミさん!
舞台裏では隙をみては使い終わった小道具や楽器を次々に片付けていく。あまりに出番ギリギリまで片付けているので、うっかり出とちらないか周りが冷や冷やしたりする。


【難民ネズミ / 金村 慎太郎】

ネズミの韓流スター。
または、ネズミの乙女。サングラスや日焼け止めは必需品。旅の時は一番荷物が多い。
チーム若葉メンバー(運転センスはチーム一番)。今期こんにゃく座キャストデビュー!
舞台上では常に考え、自分の持ち味を加味したキャラクターを造り出している。反面、舞台裏では反動か、ぐったり放心状態でいたりする。


【難民ネズミ / 川中 裕子】

ネズミの主婦。
普段から自分の仕事でなくてもこなし、皆から「気が利く!」と云われるしっかり者。
そうかと思えばよく面白い事を云って、皆から突っ込まれている。今期こんにゃく座キャストデビュー!
舞台裏では衣装をしっかり管理しているのに、舞台上ではうっかり衣装を裏表逆に穿いていたりする。


【難民ネズミ / 壹岐 隆邦】

ネズミのギリジン。
最近は演技で"ギリギリ"の間を狙おうとしている。荷積みの時はギリギリ隙間に物が入らないとすごく悔しがる。
チーム若葉メンバー。今期こんにゃく座キャストデビュー!
舞台裏では繋ぎ(衣装)を腕章を付けたまま洗濯に出して怒られたりする。


【ピアノ / 榊原 紀保子】

ネズミの伴"走"者。
繊細な音楽でネズミたちに寄り添って、引っ張って、引き出して、拡げてくれる、座の信頼のおけるパートナー!
長時間の移動の時もわざわざ新幹線からハイエースに変更して、一緒に旅を楽しむ。
舞台上ではピアニストなのに、リンの先輩だったり同級生だったり元ヤンキーの総長だったりという設定があったりする。


【制作マネージャー / 花島 春枝】

ネズミの要。
座とスタッフ、ホール、主催とのパイプ役や、お茶場の準備、公演のダメ出し等、舞台成功に必要な仕事を一手に担う花さん!
井村さんが開演前に「コーラ買ってきて」と無理難題を云ったり、うるおさんがいろいろ弄ったりして花さんを困らせると、花さんの反応が面白くて場が和やかな雰囲気になっている。
舞台裏では終始忙しくしているが、ご飯の後はうっとり食事の余韻にひたっていたりする。


【舞台部 / 齊藤 路都】

ネズミの裏方。
舞台セットの組み立てから音響設備のセッティング、本番中の音響オペレーターや舞台監督の補助を担う。
他にも、ハリセンを作ったり本番中に少しずつバラシの準備を進めたりと、まさに縁の下の力持ちネズミ!
舞台裏ではリンたちが洗濯物をかける紐をしっかり落ちないように引っ張っていたりする。


【舞台部見習い / 小野崎 有香】

ネズミの新人。
今年の4月に入座した1年生。今回、『ねこ』と『ネズミ』の東京近郊公演を往き来している。
『ネズミ』の近郊公演は少なかったのに、毎回やる事の多い舞台部の仕事を着実にこなしていっている!
舞台裏ではうっかり2ステージある日の1ステージ目で片付けを始めちゃったりする。




すっかり遅くなってしまいましたが、今期の『ネズミ』ツアーは以上のメンバーでお送りしました♪


写真 / 熊谷 みさと、金村 慎太郎
文 / 壹岐 隆邦




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