森は生きている in 小国(島田)

10月から各地の体育館で30ステージほどやってきました「森は生きている」、11月下旬からまたちょっと様子が変わります。
それはホール版が始まるから!内容やセットや照明、色々なことが大きく変わりますので20日、21日と気合い入れて稽古しました。

そしてまず旅立ったのは…



阿蘇!KUMAMOTO!【大観峰】

ホール版一発目は熊本の阿蘇の小国町というところです。
僕が生まれ育った町であります。面積の八割が森林という木ばっかりの町。



小さな滝もあります【鍋ヶ滝】

滝好きのちぃちゃんが気に入ってくれたみたいで嬉しいです。
22日にみんなして飛行機でやってきて、23日には仕込みゲネプロ本番バラしのプレミアムコース!
観光している暇もないようですがそれでも観光するのが旅というもんじゃないですか。



泊まったのは杖立温泉

杖立は古くからある温泉街です。五月にはこの川の上が鯉のぼりでいっぱいになるんですよ。



今度は小さな池を眺めます【鏡が池】

二年前に小国に来た時にはここで絵馬に「小国で錦を飾れますように」と書きました。
今回それが叶ったというわけで!願掛けのためにお借りしていた「福銭」を返しに行ったのです。



児玉酒店へ【マルサン】

この五円玉を財布に入れたまま二年半…私の心を支えてくれていました。色々と。
お礼を言って奉納箱へ。ありがとうございました。また来ます。

さてホール版初日と申しましたが実際はかなり特別な公演!なんと珍しいドーム公演です。



これが小国ドームです

外観の写真を撮っていなかったのでGoogleのストリートビューで探したらここまで寄れました。
いやすごい時代になったもんだなあと感心します…それはまあ置いておいて。



舞台を組んだらこんな感じ

やっぱりいつもの体育館から考えるとかなり広いです!音もだいぶ響きます。中学校の頃毎日(のように)部活で通ったこの場所ですが歌うのは初めて。緊張します。



舞台裏はこんな感じ

幕の向こうには木、木、木…小国ドームは山の上の木々に囲まれた場所に建っているのです。
つまり森の中で「森は生きている」公演!みたいな!いやなんとも洒落がきいています。



千客万来うさぎ熊手!

ウサギ役の沖さんに似ていると評判のカヨちゃんがウサギの熊手をくださいました!ありがとうございます。
カヨちゃんとこのご子息とは部活が一緒で、共に踊ったり芝居したりした仲でした…色んな意味で感慨深いです。



インタビュー受けました

小国のローカルラジオ局「グリーンポケット」がケーブルテレビ局に進化していました!びっくり。
取材されたのが放送されるらしいです、見られなくて残念。



サポートセンター悠愛のみんな

10月にワークショップをやって、小国のこどもたちと「十二月の歌」を練習しました。
カーテンコールではみんなと一緒に「十二月の歌」を歌って終わりました。

寒い中でしたが600人超のお客様に来ていただいてとても良い公演になったと思います。
ご尽力くださった実行委員会の皆様、本当にありがとうございました!!!これからも元気に頑張ります。

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