ネズミ組メンバー紹介(2012年5月~11月ツアー)

今回のネズミ組は、出演者の平均身長が170.1cmという、こんにゃく座においては非常に珍しい大型チームです。
大輪の華を一輪ずつ、他個紹介にてご照覧下さい。

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《スズ:梅村博美:161.5cm》
梅村博美
梅さんはつい最近、髪にハンガーを引っかけて、バスから出てきました(しかも二日続けて)。大爆笑するしかないじゃあありませんか。 本人は『皆に見つからないように、そっと出てきたのに』と仰っていましたが、皆見ていましたよ。

梅さんが演じる“おっ母スズ”は、愛を持って、天竺一座を引っ張っています。その愛の深さは、見る人の涙を誘います。是非劇場で、ご自分の目で確かめていただきたいです!
(From 齊藤路都)


《マンガン:富山直人:180cm》
富山直人
去年に引き続きおっ父マンガン。 「ネズミの涙」初演から全ステージ出演チュウ。
ギャグ大好きな、関西出身の徳之島二世。
誰かが髪の毛を切ったのに 誰よりいち早く気が付く。結構気配りもこまめです。
噂によるとミクシー・フェースブック・ツイッターも更新チュウ。
(From 梅村博美)


《リン:田中さとみ:160cm》
田中さとみ
2009年の初演以来、久しぶりのネズミ。
あの時もボクの娘だった。
あの頃は、夢見がちな女の子って印象が強かったが、帰ってきたら、細い身体に何か強い芯のような モノが。
大人になったな…と思ってたら…あれ、さとみちゃん、立ち位置そこだっけ?
あれ?そこのセリフそうだっけ?
しっかりしてんだか、おっちょこちょいなんだか。

心優しく、最近しっかり…しつつある、テンジクネズミのお嬢さん、であります。
(From 富山直人)


《チタン:沢井栄次:174cm》
沢井栄次
頭がいい!
頼れる!
そして明るい!楽しい!
こんなお兄ちゃんがいたらいいなーと思う。
もーしょうがないなぁと言いながら夏休みの宿題の工作や自由研究を手伝ってくれそう、とても上手に♪
好きな食べ物はむつ。
嫌いな食べ物はキャベツの芯。
なんといっても安定感のある高くて甘い歌声が魅力。
ただ歌詞を覚えるのはちょいと苦手で、よく真剣な顔で面白い替え歌を披露している。
ついこないだも「おっかあ〜」という歌うべきところを「そっかあ〜」と歌っていた。
今回チタン役デビュー!
おめでとう〜〜☆
(From 田中さとみ)


《ニッケル:島田大翼:170cm》
島田大翼
島田くんはズバリできる人。
台詞や歌もすぐに覚え、歌うほかにも楽器をいくつも演奏できるし、振り付け師からも絶大な信用があるほど身体が動きます。
洋裁も得意だし、ケーキも作る。
不得意なものを探す方が難しいかもしれません。
しかしこれらは最初から出来たのではなく座に入ってから体得したものもあるそうで、きっと物事の肝要をすぐキャッチできる特技があるんでしょう。
(From 沢井栄次)


《コバルト:相原智枝:162cm》
相原智枝
相原さんは、元気で可愛い方だと思います。「ネズミの涙」では娼婦のコバルトを演じています。太鼓を叩いている姿などは、やっぱり他の誰よりも元気です。
猫が、ネコジャラシなんかに飛びかかる前に、ゲットオン!といわんばかりに尻を振るでしょう、相原さんはあれの可愛らしさに似ています。すごく可愛いです。
何かの演目で、赤いウィッグを着けていた相原さんはいっそう可愛らしく、油断すると、まるで恋してしまいそうな気持ちになったものでした。禁断の恋です。
ネズミの稽古場は連日飲み会でしたが、いつも事務所のキッチンで美味しいものをこしらえてくださいました。皆それぞれの胃袋でその愛を受け止めます。深謝。
(From 島田大翼)


《タングステン:高野うるお:168cm》
高野うるお
今回の「ネズミの涙」のツァーでは一年振りに相手役をやります。
一段とパワフルになっているうるおさんにビックリしています
普段の彼は、とても頼り甲斐があります。物が壊れたり、作って欲しかったりしたときに、お願いすると「えーっ」といいながらも大抵ちゃんとやってりくれます。基本的に物を作るのが好きなのでしょう。今回の旅の前には台車(道具を運ぶためのもの)を作ったようです。
押し付けがましくないところも、好感度の高い理由です。
というわけで、常々私が言っているのは、「一家に一台、高野うるお」
きっと大助かりだと思います
(From 相原智枝)


《給仕:北野雄一郎:173cm》
北野雄一郎
呼び名は「雄チャン」時たま「ユウスケサン」
どんなに汗だくなシーンでも爽やかさを失わない。〽さわやかに〜しばいして〜、さわやかに〜あせかいて〜っという感じ。
こういう人はどんなに安っぽい服を着ようが絶対に爽やかさを失わないであろう。
気がつけば、羨望の視線、或いは嫉妬の視線を浴びていることであろう。
(From 高野うるお)


《ネズミたち:花島春枝:170cm》
花島春枝
これは花島春枝さんです。
通称、はなさんとか、はなちゃんとか、春枝とか呼ばれます。
彼女はいつも一生懸命です。
歌にダンスにハリセンに。ん?ハリセン?
彼女が食を愛して止まないのは誰もが知るところですが、その反面にお腹が空くとご機嫌ななめになります。
この「ネズミの涙」で相当の存在感を醸し出しています。気が付くと舞台上を動きまくる彼女に目がいっているでしょう。そう、それはまるでいま話題の東京スカイツリーのように。皆さんの注目を集めることでしょう。
(From 北野雄一郎)


《ネズミたち:萩千尋:160cm》
萩千尋
文学に精通。座内一番の読書家である。
ナポレオン並みに睡眠時間が短く、一日の活動時間が長い!
三食がケーキでも良いという甘いモノ好きだが、高級品以外は受け付けていないので注意。
また事務系の処理には目を見張る能力を発揮。
公演後のチケット処理では新記録を樹立し、右に出る者なしである。
『ネズミの涙』では、女性の二面性を鋭くえぐるキャラで、猛威をふるっている。
(From 花島春枝)


《ネズミたち:壹岐隆邦:183cm》
壹岐隆邦
新人と出戻りで構成されている「ネズミたち」の中で、唯一前回ツアーに参加しているレジェンド。色々な人のミザンスを把握している、生き字引的なネズミ先輩です。
真面目で心優しき壹岐くんは、独特の趣きでそこはかとなく人を惹きつけます。
戦火の中を駆け抜ける、恋するフルボイスも必聴です。


《ネズミたち:河内哲二郎:176cm》
河内哲二郎
がっしりした体躯は、衣装の繋ぎが良く似合う。
がっつり毎日ご飯を食べていそうなのに、1日に1杯以上は必ず食べるほど、温かい蕎麦が好き。(本人曰く、年に500杯以上!?)
おっとりしていて、優しく意外と(?)繊細な哲さん。
見た目と中身のギャップを活かしたキャラクタに、みんな釘付けです。
(From 壹岐隆邦)


《ピアニスト:榊原紀保子:174cm》
榊原紀保子
今年の大っきいネズミ組のシンボルともいえる紀保子さん。
私はスタッフでついていた「森は生きている」の去年秋のツアーの時にはじめてお会いしました。そしてよく一緒に飲みに行きました。
今回初オペラ出演の私のために、朝早くから音楽稽古お付き合いいただいたりしてますが、紀保子さんのすごいところは「ぜんぜん大丈夫だよ」と役者に気を遣わせないところだと思うのです。
稽古中も一緒に笑ったり泣いたりしながら、芝居と寄り添うようにピアノを弾いてくださってます。
また、旅先で美味しいものいっぱい食べたり飲んだりしましょうね。
(From 河内哲二郎)


《音響:齊藤路都:149cm》
齊藤路都
妖怪だの岸田劉生の【麗子像】だの散々な言われ方をしているるっちゃんは確かに独特な雰囲気の人ではありますが、料亭の娘さんで蟹を見事さばいたり、お着物の着付けがちゃんと一人でできたり、差し入れに頂いた文旦の皮が大量に出たのをササッとジャムにしてくれたり、休憩時間に美味しい紅茶を入れてくれたりと、私の中ではとっても女子力の高い女の子です。

浴衣姿でしっとりとお酌をする絵が想像できるるっちゃん、お料理も上手そうだしどなたかお嫁さんにいかがでしょう?
(From 榊原紀保子)

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