よだか組 in 愛知県名古屋市『桶狭間小学校』(5月23日):萩京子

5月23日(水)

今年度『よだかの星』の初日。愛知県名古屋市の桶狭間小学校。
朝、7時40分にホテルを出発し8時に学校に到着する。
今日は午前と午後の2回公演。
10時40分開演の前に。『よだかの星』を通す。
それから、「ます」と「トムトム」と「夢の番人」と「歩くうた」の稽古。
昨日、時間が足りなくてゲネプロはできないのではないか、と心配していたが、「歌のステージ」も『よだか〜』も完全に通すことができた。
先生方も数名、見ていてくださった。
おかげで、余裕を持って今日の初日を迎えることができた。

初めて出演するふたり、沖まどかと川中裕子は緊張しているのかもしれないが、終始なごやかなムードで開演時間を迎える。
急きょやってきた制作マネージャー兼照明オペレーターの岡原大御所(笑)は、気温27度となる予定の今日の体育館の環境をどう調えるか、窓を開けたり閉めたりしながら昨日のリハーサルでも奮闘していたが、今日の本番はわりとさわやかな状態だった。
歌のステージでは窓を開けていたので、良い風が吹いて気持ちがよかった。
それでも出演者は汗びっしょり。
「暑かった?」と聞いても返事がないほど。

生徒たちはとても楽しそうに観てくれた。
なにがそんなにうれしいのか、4人が行列して歩けば笑い、「雨の音楽」で、久ちゃんがひとり残って(伴奏もなくなって)ひとふし歌えば笑い、とても反応が良くてうれしくなる。
そうそう、「地球は水の惑星」で、佐藤ちゃんが「水がなければ〜」と歌い、その後ピアノがその同じメロディーを続けるところがある。1コーラスに2回。すると、2番のときに佐藤ちゃんが「水がなければ〜」と歌うと、「水かなければ〜」と生徒のだれかが歌った。すっごくうれしかった。楽屋に戻ると佐藤ちゃんもすっごくうれしかった、と言っていた。
「トムトム」もすごく良いできばえ。
『よだか〜』も、うるさいほどたくさんダメ出しをした甲斐もあって、とても良かった。

大成功の初日を終えて、ハイエース組はダブル佐藤とまどか。
新幹線組は、川中ゆうこりん、ピアノの湯田ちゃん、岡原と私。
座席を向い合わせにして、女子会よろしく楽しい車中。
ビールとハイボールと天むすとたこやきむすびとおひつまぶしとじゃがりこその他で楽しい移動でした。

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