よだか組 in 岩手県花巻市『花巻文化会館』(6月1日):湯田亜希

6月1日(金)・花巻市文化会館(桜台・湯口・矢沢・八重畑・南城・宮野目・大迫・内川目・亀ヶ森・八幡小学校の皆さん)

宮沢賢治の故郷、花巻での公演2日目!
昨日、メンバー全員で賢治記念館に行き、自筆原稿や賢治が弾いていたチェロなどを見て、賢治の生きていた時間を少し身近に感じることができたので、今日の『よだかの星』の公演は、メンバーそれぞれの思いを乗せた違った空気が流れていました。
記念館には、たくさんの原稿の他に、教材として描いた植物の断面図や、農作業のための肥料の施肥表があったり、本当に自然と共に、真摯に生き抜いた人なのだと実感しました。


記念館の近くに、賢治が好きな「おきな草」がたくさん生えていました!

花巻の子ども達は素朴で可愛くて、歌のステージもたくさん笑ったり手拍子をくれ、どっと笑う声はドリフのステージのようで嬉しくなりました。
そして何より、『よだかの星』の公演を、花巻の子供達に観てもらえて、本当に幸せでした!

お昼には、花巻公演2日間とも、敏腕マネージャー・ザッキーの計らいで実現した、レストラン『山猫軒』の美味しいお弁当を頂きました!




山猫さん〜、本当に美味しいお弁当を届けてくださり、ありがとうございました!

あっという間の、夢の花巻公演、メンバー全員幸せ顔でした!また、絶対に行きたいです(^-^)人(^-^)


「雨ニモマケズ」賢治っ子チーム。

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