ネズミ組 in 岐阜県恵那郡『坂下高校』(6月19日):沢井栄次


ネズミ組は豊かな緑の中、清流木曽川を眺めながら岐阜県中津川市坂下高校にやってまいりました!


学校は小高い山の上なので眼下には緑豊かな景色が拡がっていて蒸し暑い中にもなにか安らぎを感じるのでした。



さて、今日は今まさに本番が始まろうとしている直前の緊迫した楽屋の空気を皆さんにご覧頂きましょう。


これが本番5分前。すでに体育館には生徒さんが今か今かと待っている声が響いています。
そんな緊張感あふれる中、各々本番に向けて粛々と準備に余念がありません。


これが男性ブース。
オープニングトークの打ち合わせをする者、迫り来る本番との恐怖に打ち勝つため精神統一する者、アイラインを確認する者、今日という日を精一杯燃え尽きるためにオトコ達は集中しています!


これが女子ブース。
おっかあは完璧な舞台を目指そうと、直前まで台本と楽譜をチェックしています。台本を顔に極力近づけて頭に叩き込む。これがプロの真髄。


精神統一をしながら一筆一筆思いを込めてメイクに励んでいます。
始まる寸前までメイクに余念がありません。それは一期一会のお客様に失礼がないように。今日の中で一番美しい私を皆さんに観て頂きたいから…。


そして本番を終えて少し遅い昼食。
緊張から開放されたかと思いきや、ここでも今行われた本番の反省点や立ち位置、微妙なニュアンスの細部までチェックが行われ、時に激しく意見をぶつけあい、時に励ましあいます。今日のおかずの天ぷらは涙で少ししょっぱかったっけ。
それはみんな次の本番がよりレベルアップするように願っているから…。
(以上、コメントには少々のふぃくしょんが含まれています)

そして、本日。台風が近づいていることもあり先生方のご判断で予定より2時間早く本番が始まりました。生徒さんが台風の被害に合わないように無事に帰宅できるようにとの配慮。結果正解でした。バラシの頃にはだんだん風雨が強くなってきました。

我々も早く帰れるようにと先生方総出で片付けを手伝ってくださりとってもスピーディに終えることが出来ました。
本当にありがとうございました。

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