ネズミ組 in 島根県飯石郡『三刀屋高校』(6月6日):島田大翼

壹岐隆邦、箱が似合います!
いつもと何ら変わりない、ごく自然な舞台部の仕込み風景です…

北野雄一郎、飛びまくってます!
同じく、ごく自然な照明部の仕込み風景です…

本日は、三刀屋高校のみなさんにオペラ『ネズミの涙』を見ていただきます。
そんなわけでいつものように照明を吊ったり、幕を張ったりしているのですが、

島田大翼、豆のような存在感です!
ここは、実は大きな体育館なのです!

今日やってきたのは、雲南市三刀屋文化体育館”アスパル”!
文化体育館というだけあって、普通の体育館とはだいぶ違います。
劇場と同じように舞台があって、照明機材が吊ってあって、客席も…

齊藤路都の憂鬱です!
なんと広々1,482席!

この客席が壁にすーっと引っ込んでいくと、体育館として使われるのでしょう。
残念ながらその光景を見ることはできませんでしたが。あわよくば見たいものです。

ヴィーナスの誕生を思い出しますね!
さあ、ハリセン作りもなんだかはかどります

人を痛めつける道具を作っているはずなのに、作りながら気をつけるのは
「叩かれた時に痛くないように…」ということらしいです。矛盾の配慮というやつですね!

頭でかすぎです!
舞台の奥では、誰かが太鼓の練習を…おや?

誰かと思えば、龍様(ロンさま)が太鼓を叩こうとしているではありませんか。
舞台袖にある「三刀屋太鼓」と書かれた和太鼓を叩いてみたくなったみたいです。
ちゃんと「勝手に叩いたら駄目だよ!」と叱っておきましたから、大丈夫です!
本番直前まで、怒られたことにしゅんとしていたようですが、本番は元気でした!

顔を隠さない舞台監督氏の貴重な姿です!
いつの間にか島根県への愛を深めていた方々

照明スタッフの大竹さんと平野さんが、なぜか島根県Tシャツを着ています!
昨日泊まったホテルの向かいに、アウトレットの服屋さんがあったのだそうです。
というわけで、公演が終わってからみんなで行ってみることにしました。

福岡県と富山県、若いの二人が和解の瞬間です!
同じ買うなら安いほうがいい

何度聞いても、良い言葉です。反論の余地がありませんもの!
感動のあまり二人とも動けなくなってしまっているようです。がんばれ!

スパンコールを同じ数買うより安いのでは、と思える程です!
スパンコールのスカートが、80円!

あまりの安さに目玉が落ちそうになっています。落とさないように気を付けて!
ところで県Tシャツは、島根県だけでなくいろんな県のものがありました。
福岡出身の人は福岡県、富山県出身の人は富山県のTシャツを買う有様。
僕の故郷である熊本県のTシャツはありませんでした。人気がありすぎるのでしょう。

この場所で写真を撮ろうとしている時に、三刀屋高校の女子が三人でスリラー聞いてたんです。それで、一緒にスリラー踊ってる写真撮ろうよ!と誘ってみたのですが、ものすごくあやしいおじさん的存在になってしまいまして、とても返事に困っていたみたいで、結局そんな写真は撮らなかったんですが、怪しくてごめんなさい。
見返り○人

○の中には好きな字を入れて完成させてください!


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