森組 in 東京都国分寺市『国分寺市立第七小学校』(10月16日):西田玲子

さて、本日から『森は生きている』文化庁シリーズが始まります。

このシリーズは、お芝居の中で、小学校のみんなと一緒に歌ったり、マツユキ草をさかせるのを手伝ってもらったりする参加型の公演なのです。

いろいろ変更があるので、大石さんも、インドから帰ってきたばかりの萩さんもいらっしゃってくださいました。



ということでお稽古は、お芝居の前説から。

そのために今日から森チームに加わった
朋さんとゆうこりん。



こんにゃく座のキュートガールの2トップです。

皆で咲かせるマツユキ草のシーンをお稽古し、そりの歌も振りが変わるので念入りにお稽古。

照明も変更があるので、美歌子さんとかつらさんもチェック、チェック!



ありがとうございます。

お稽古が終わると、焚き火が燃えはじめた。


何かと思ったら、舞台監督が鋏を手に焚き火を燃やしながらカッティング!



何だかすごく格好良い!
カリスマ美容師のよう。


そしてカッティングの後片づけをしてくれているのは、これまた今日から森チームに加わった市之瀬薫子さん(イッチー)。



名前も美しければ姿も美しい演出部様です。


暇を見つけて歌のお稽古をする藍乃と薫(二人も今日から本格的に森チーム)。



練習熱心で感心です♪

お弁当を食べて午後からのステージなのですが、その前に恒例のこんにゃく座バドミントン部。

バジさんも、イッチーも藍乃も薫もかつらさんも加わって、皆でバドミントン!





こうやってチームの絆を育んでいくのです。

程よく汗をかいてからの開演。

皆で咲かせるマツユキ草は照明があたって感動するくらい綺麗で、一緒に踊ったり飛んだりするそりの歌はノリノリで大盛り上がり。

文化庁シリーズならではの楽しさです。


そして夜はもちろん歓迎会☆



焼肉でさらなるチームの絆を深めたのでした☆

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