ピノッキオ組 in 千葉県成田市『成田小学校体育館』(11月10日):丹羽佑佳

インドから帰国後、初のおやこ劇場(特)子どもプラザ成田公演で成田小学校にやって来ました。

5ヶ月前から「ピノッキオ子ども応援団」を設立し、今回の公演に取り組んでくださったとのこと。
エントランスもすごいです!!


地域の方と一緒に作ってくれたピノッキオ君もいっぱい。奥には絵本もあります。



こちらの会場、小学校の体育館だったのですが地下でした。入口には巨大な鯨が!!みんな飲み込まれて入場します。



そして、美味しいお昼ご飯。
お箸袋にも鯨くんがいたり、


丹波の黒豆の採れたて茹でたて枝豆に舌鼓をうったり、


賑やかな装飾のなか、温かいお汁もいただいて充電完了。




今回は体育館公演ではあるのですが、客席に工夫がいっぱい。厚さの異なるマット、高さの異なる椅子、そして跳び箱で設営されており、後ろの席でもよく観えます。この工夫は実行委員の方を中心に、他会場の公演や小学校の下見を重ねて考案されたのです。わんだふる!


その甲斐もあって、最後までものすごい集中力で観劇してくださいました。よく聴いて、よく観ている小さなお客様を見ていると、こちらも嬉しくなります。

彼ら、彼女らになにかが残ってくれていればいいなぁ…と思ったのでした。


事後交流会で跳び箱を跳ぶピノッキオ。最後まで人気者でした。

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