森組 in 東京都北区『北とぴあさくらホール』(12月20日):島田大翼



本日は王子の北とぴあ。都内のいくつかのおやこ劇場さんの合同公演です。
僕はつつじホールの方しか行ったことがありませんでしたが、今回はさくらホール。



二階席まである大きな会場でした。寒いけれど、色々とみなぎってきますね。
広いと仕込みも捗ります。諸々のことがスムージーに過ぎてゆきます。



今日はおやこ劇場の皆さんが夕食を用意してくださいました。ありがとうございます。
容器に小分けにしてくださったので、持って帰ることもできますし、奪い合いにもなりません。



おかげさまで仲良くおなかを満たせました。仲は良いにこしたことないですね。
ロビーに行ってみると、マツユキソウがそれはたくさん並んでありました。



装飾されたロビーはなんということでしょう、ファンタスティックな空間に。トキメキ。
「きたくマツユキソウの会」を作って皆さんでこさえてくだすったそうです。



入り口というのは、会場にしてもお芝居そのものにしても大事ですものね!
みんなで一緒に作っていけるというのはとてもありがたいことです。



さて、今日も本番前のお稽古…の更にその前に、みんな集まって稽古しています。
それは28日のコンサートの、合唱の稽古。こんにゃく座の年末はいつも大忙しです。



それから『森は生きている』本編の稽古へ。舞台には雪が降っています。
雪といっても『ネズミの涙』などのように何かを実際に上から降らすのでありません。



ディスクマシーンという照明機材がありまして、これでもって映し出すんですね。
さあ、今日もはりきって歌い踊りましょう!燃えろ、燃えろ、あざやかに―♪

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