ピノッキオ組 in 東京都昭島市『昭島市立田中小学校』(5月1日):岡原 真弓

本日の学校は、転勤するたびにこんにゃく座を呼んでくださる(笑)チーボー先生のいらっしゃる学校。
生徒さんが多いので舞台上での公演。
そしてピアノは舞台下にあるという初めてのパターン。
しかし、ピノッキオ組は色々な場所で公演しているから、イレギュラーもへっちゃらです。
例えば同じフロアーで演じていると、汗が散ったり、唾が飛んだりするのも見えるので、子供達は大騒ぎです。
特に春の公演の場合1年生はちょっと前まで幼稚園児!
結構自分が思った事を口に出し話し合ったりします。
それでも、それは中味をよく観てくれている反応なので嬉しいです。
時々話が脱線して、こちらが吹き出しそうになりますが…。
舞台上での公演は少し距離があるせいか、ちゃんとお芝居を観てる雰囲気になっていて、あまり大きな声での合いの手は入ってきません。
しかし、無論、ピノッキオ名物の『このロバいくらだ?』という台詞には確実に応えてくれます。
しかし、今回のピノッキオ組は舞台上でやろうが下でやろうが、おもちゃの国の音楽がとても恐く聞こえるみたいで、このシーンになると子供達は息を呑んでいます。
公演が終わり片付けをしていると『面白かったよ、おじいさんとピノッキオが会う所なんか、泣いちやったよ!おー、良かった良かった!って感じで!』などという感想を2年生の女の子が言いにきてくれて、オマセさんにニンマリしてしまいました。
毎日3時50分起床!さあ!東京近郊小学校公演頑張ります。

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