福島コンサート in 福島県伊達市 (9月10日) :川中裕子

文化庁の次代を担う子どもの文化芸術体験事業のワークショップで、福島県へやってきました!!
今回はコンサートを聴いてもらったり、こんにゃく体操やリズムに合わせて参加してもらうプログラムで、よだかの星メンバーの佐藤さん、久司さん、朋さん、裕子。そしてピアニストは湯田さんです。

一日目は、伊達市立上保原小学校へ伺いました。
あっという間に仕込みが終わり、お稽古をして本番です。

1年生から6年生まで、本当にしっかり観て聴いてくれていました。元気な声や笑い声も聞こえて嬉しくなりました!!

こんにゃく体操や一緒にリズムをとったりは、より皆さんとコミュニケーションがとれるのでやっていて私達も楽しいです!!
終わってから、各学年の代表者が感想を言ってくださいました。
楽しかったですという声が沢山聴けて嬉しかったです!!


終わってから、頂いた冷たい麦茶でひと休み♪
左にいらっしゃるのは主催の福島文化センターの山田さんです。
お手伝いしていただきました。ありがとうございます!!そしてばらしもあっという間に終わり、伊達市から会津若松へ移動です。
15時過ぎには着いたので、会津の街を歩いたりしました。

素敵な街並みです!

昨日福島に着いて福島のニュースをみました。天気予報の時に天気、気温の他に地域ごとの放射線量が映りました。この天気予報が当たり前の中生活していらっしゃるのだということを、改めて考えました。
震災後、『夢の番人』という曲を歌う時「この世のあらっぽすぎる指にひっかきむしられないように」という歌詞は原発のことが頭をよぎります。
私は何もできないけれど歌うお仕事をしています。
13日まで4回のコンサートワークショップ、聴いてくださる皆さんと一緒に楽しみたいです!!

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