コンサート組 in 福島県郡山市『芳賀小学校』(7月11日):川中裕子

月曜日からの福島県ツアーもあっという間の最終日となりました。本日の学校は郡山市立芳賀小学校。1・2年生の皆さんに観て参加していただきました♪
今日は台風がやってくるはずの日だったので、昨日から大丈夫かなぁぁと心配しておりましたが、、じゃーん!!

びっくりするほどの青空、風もなし!
いやー日頃の行いがよいということですね(笑)


朝学校に着くと、担当の先生からままどーるの差し入れが!!ありがとうございます!!ままどーるはやっぱり美味しいです!!

仕込みをして稽古〜!!4月末からスタートしたコンサートチーム仕込みも早くなりました!!

稽古中、福島文化センターの木村さんはあたたかく観ていてくださいます。木村さんにとって、このコンサートの曲目で夢の番人、歩くうた、アンコールのオペラハウスの続けての3曲はゴールデンタイムだそうです。
こんな風に言ってもらえて、ソングを好きになってもらえて、とっても嬉しいです!!

そして、本番では1・2年生たちは、面白いところは笑いながら暑い中とっても良く聞いてくれていました。
雨の音楽の手拍子参加も上手で一緒に出来て楽しかったです!
やぎさんゆうびん の最後の歌詞の「さっきの手紙のご用事なあに?」のところは、こども達に聞く演出になっているのですが、今日はこども達から「なあにってきかれてもねぇ」と言う声が聞こえてきました(笑)

終演後片付けをしていると2年生が各クラスごとの感想を書いて持ってきてくれました。表紙が舞台装置の青空幕をイメージしたものもありました。ありがとうございます!!しっかり読ませていただきます。

そして今回の福島公演を担当して下さった木村さんとパチリ



こんにゃく座はこの復興支援の文化芸術体験事業は3年目だったのですが、今回のメンバーの中では1年目はマロさん、そして2年目は湯田さんと私が来させてもらっているので、今年も木村さん、山田さんにお会い出来て嬉しかったです。
今回初めてお会いした八巻さんも初めて会うということで、なんとホームページでそれぞれの出身県を覚えて来てくださいました♪
また皆さんと来年もお会いしたいです。ありがとうございました!!

この1週間、福島のこども達に歌を聴いてもらいながら、このこども達、温かい福島の人達みんなの未来が明るい未来であってほしいと願いを、ソングの旋律や言葉にのせて歌ってきました。
そしてまた来年も福島のみなさんに会いたいなぁとメンバーみんなが願いながら神奈川に帰って行きました。残すところ春の旅はあと1公演。頑張るぞー!!

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