コンサート組 in 福島県北塩原村『さくら小学校』(7月9日):小野崎有香

こんにちは、ザッキーこと、小野崎です!
福島の旅、本日は北塩原村立さくら小学校での公演でした。

久々の小学校公演。

天井の高さの関係でここ2日間は
この青空のパネル縮小バージョンでやっていたので、
久々のフルバージョン!

高い!
\(^o^)/




青空が綺麗ですね。

ーとはいえ…
実際の天気は荒れ模様。
朝から雷が鳴り響き…

雨の音楽ではリアル雷が参加してくれて…



なんと「夢の番人」の歌の途中で体育館の電気が

パッ

と消えました!!!!



ー停電?



しかし、
私たちが仕込んだ照明は消えず…
でもブレーカーも落ちてなかったんだそう。


雷の影響なのか、謎。
オペラ座の怪人ならぬ、「1日だけのオペラハウス」の怪人の仕業?


とにかく、タイミング良く消えたので、
会場が、ざわつくこともなく。

出演者の、私たちが少しドキっと、したくらいで。
一見演出のようでした。

ふー、
不思議な事って、あるんだなぁ。





さて、話は変わりますが。

今日の小学校、さくら小学校の校章は

桜の後ろに山と川が。

最初、磐梯山なのかと思いましたが、
校長先生に伺ったところ、
北塩原村からは磐梯山は見えないんだそう。


川は大塩川、山は飯豊(いいで)山をイメージして描かれた校章だそうです。


桜がお花で一番好きな私としては、桜の校章なんて羨ましい限りです。




プレゼントで喜多方名物の「たまり煎餅」を頂きました。
ハイエースでの道中はとてもお腹が空くので、有難く頂きたいと思います!



文化センターの木村さんと。


昇降口にチョウザメの水槽が。

廃校になった学校の体育館でチョウザメを育てていて、キャビアを収穫する予定なんだとか。

それで、この小学校でもチョウザメを飼ってみたいという話になり、ここにこうしているみたい。


数年後には北塩原村はキャビアの村になっているかも!?




なかなかこの辺の子供達は、こういった催し物に触れる機会が少ないみたいで、いい経験になったととても喜んで下さいました。

私たちがバラしを終えると、既に6年生が感想文を書き終えていて…
読ませて頂くと、皆しっかり観てくれていたのがよく分かりました。



こんな私の微々たる力でも、もっともっと、東北の為に何かできれば…!と東北人として思うのでした。



+ + + + + + + + + +


★おまけ★

この小学校は北塩原村にあるのですが、すぐそこが喜多方市だったので…


喜多方といえばラーメン!
そして蔵の町、喜多方!



帰りに、校長先生に教えていただいた「会津ほまれ」の酒蔵と喜多方ラーメン屋さんに寄って帰りました。


喜多方ラーメン。

太麺でちぢれ麺、醤油ベースという特徴はあるけれども、
お店によって、太さも違うし、スープの味も違うよう。


そして、会津ほまれの酒蔵…は、もう今日のお仕事が終わってしまっていて見学できず…


日本庭園を眺め…

運転手以外は利き酒。

茂さんが、一番イキイキしていました。


そして、皆気分よくなり、猪苗代へと向かうのでしたー。

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