オペラ『おぐりとてるて』稽古場日誌(8月23日):冬木理紗

おぐり演出部の冬木です。
8月23日雨の中、いつものようにおぐりとてるての稽古場に向かっていると前方に浴衣の女性が。そっかあ、多摩川の花火大会!

傘を差して歩く後ろ姿がはかなげで素敵~
とか思ってたら…、座に入っていくではありませんか。

あーらら、演出の立山さんでした。さすがです。いつも美しい。



着いて早々、グレープフルーツの皮を剥き出す立山さん。夜の花火大会に向けてサングリアを作ってくださるようです。
稽古も花火に合わせて早く終了するという気合いの入れっぷり!桃やらパイナップルやらミカンやら、それはもうたくさんのフルーツをカットされてました。





今回和物オペラということで、演出家ご自身が和服を着ていたこの日の稽古がとても良かったとか。


冬木はというと、舞台監督とトラックでおぐりの大事な舞台装置を運んでいました。

花火大会による交通規制を予想し、高速道路をブンブン飛ばす舞台監督のMさん。カッコイイです!



そしてそして…夜。
いろいろと仕事をしていたら、演出部は花火を見逃してしまいました…。
うーん、残念!あんなに短いんですね花火大会って。

それでは、そんな悲しい気持ちを一掃してくれる島田さんのショットを最後に。

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