オペラ『おぐりとてるて』稽古場日誌(9月5日):小野崎有香

今日は、「衣装付き、器楽入り」の通し稽古でした。



なので、


記録用のカメラが、こんな所に仕込まれてました!


スタッフの方々も含め、
見学者もたくさん。



私は今日、初めて最初から最後まで通したのを観た訳ですが…



もう、なんか、凄い!
色々と、凄い!!
と、感動してしまいました。


演出のひろみさんの世界観と振り付けの向さんの世界観の融合によって作られている不思議な感覚、


何役もこなす出演者が(慌ただしく)着替える衣装も素敵だし、


大道具、小道具も素敵。リアル!!
扱いが上手だから余計にリアルに感じられるのかも知れません。




そして何より、作曲!
私はもともと萩さんのつくる音の重なりが好きなのですが、今回はゾクゾクしてしまいました。

器楽が入ると尚更素敵です。


特に私が好きなのは、
大蛇の二人の重唱、
馬の二人の重唱が、
なんとも不気味でイイのです!

あとはお坊さんの三重唱も好きです。

そして、みんな大好き「えいさらえい」。
頭に残ります。



これはもう、劇場で生で聴いて味わってもらうしかないです!




今日は実際に劇場で操作して頂く照明さんも来ていました。

明かりが入るだけで、世界が更に素敵になります。
私も劇場で観るのが楽しみです!



もうすぐ、劇場入り。
早くお客様にも、このドキドキワクワクと、ゾクゾクを味わって欲しい、そんな風に思ったのでした。

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