ネズミ組 in 富山県富山市『富山市芸術文化ホール・オーバードホール』(10月24日):冬木理紗

新川高校から引き続きの富山公演でした。少し東京よりも湿度が高く寒いようです。

富山県は出身地ですが、ほぼ大学生の時に東京に出てきた以来なので私にとっては久しぶりの帰郷となりました。故郷の空気に身体が反応するというか、ああ富山だなあと自分のルーツを実感できました。


こちらが会場のオーバードホールです。富山県で一番大きいホール!

マロさんはここの舞台に立ったことがあるそうですが、私は客席で観たことしかありませんでした。まさか初旅でこんな機会がやってくるとは…。



楽屋口を入ると長~い廊下



楽屋がなんとMまであります!



どれどれ舞台はどんなかんじじゃい…?


「……!!」



広ーーーーーい!



奥行もこんなに!!



客席!
今回は1階と2階の利用でしたが、MAX座席は5階まで2200席にもなります。



舞台裏は小道具をセッティングしてもこの余裕ですよ。


個人の着替えスペースも


どぅーん!!
「空いてたから広々使ってやったぜぇ。ワイルドだろぉ。」






さすがオーバード。
いやあ、立派なホールですなあ。迷子になりそう。

副校長先生の面白いお話から始まり、富山工業高校の生徒さんたちにじっくりとオペラをみてもらいました。
「いっし!」「ストーン。」のくだりではなんと客席から拍手が起こりました。



冬木家から中尾清月堂のどら焼き。
偶然にも、先月の「森は生きている」富山公演時の高岡家からの差し入れもコレだったらしい。
確かにこの和菓子屋の本店は2人の地元富山県高岡市にあるのですが、まるで打ち合わせしたかのように被ったのは不思議ですねえ。




終演後外に出ると、ちょうどオペラのあのシーンのような夕暮れ時。
鳥たちがねぐらに帰る旋回をしていました。
子供の頃はよく見ていた光景なので、なんだか懐かしくて物哀しい気分になりました。ノスタルジ~。

ちゃみさん「ゆかりご飯だあ」
大翼さん「おー!バード!」

と、先輩方がはしゃいでおられました。



翌日は快晴となり、
一行は美しい新潟の海や長野の山々を眺めながら座へと向いました。






3日後にはまた新潟にいます!おおーっ!
来月にはこれまた富山のお隣、石川公演も!おおーっ!
あの辺りに行けるのは嬉しいですが、車移動はやっぱり大変ですねえ。





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