森組 in 群馬県邑楽郡『大泉町文化むらホール』(12月17日):島田大翼


森の朝は早い

昨日は東松山で、午前中に『森は生きている』公演を済ませて、みんなそれぞれ夕方からはゆっくり休めたことと思います。今朝も元気に出発です。日の短い時期ですが、朝日が昇るか昇らないか、という時刻に車でこんにゃく座を出発します。東北道を北に、群馬県の大泉町文化むらホールへ。


家族の食卓

今日は大泉北、西、南保育園のみんながお客さんです。寒い朝でしたが、差し入れに温かいけんちん汁などいただいて、幸せな心地で仕込みも順調に進みます。

田中さとみ、着る
きせかえカメラ

楽屋ではなぜか、女王の田中先輩が女官長の衣装のフィッティングをしています。素敵ですね。堂々と盗撮してしまいました。もうこれは盗撮と言わないかもしれません。

田中さとみ、踊る
踊らん哉

舞台ではそんな田中先輩のダンスレッスンも行われていました。壹岐くんが一月の精の動きを研究中です。今日はホールの上空に熱気が溜まってしまいやすく、背の高い壹岐くんは暑い暑いとぼやいていました。


尻はまり寿

保育園のみんなが座る椅子に座ってみたい久寿田さんと飯野さん。大人が座るのは難しそうです。私も挑戦しましたが、到底無理でした。大人になるっていうのはこういうことだって知りました。

本番中、「若い月たちの歌」「一瞬のいまを」「黄金の太陽」など、いろんな歌をこどもたちが一緒に歌ってくれました。最後にはプレゼントまで戴いて、それからこどもたちと一緒に「十二月の歌」「森は生きている」を歌いました。みんなとても元気に歌ってくれて、圧倒されてしまうほどでした。私たちも負けずに元気に歌っていきます。また会おうね!

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