ロバ組 in 東京都西東京市『保谷こもれびホール』(2月20日):熊谷みさと

本日は『銀のロバ』ホール版の仕込みとゲネプロに潜入してきました。

小さなチームなので荷物もそんなに多くないのですが、小さなチームなので人手が少なく、みんなでくるくる働いています。

ココさんは初めての照明部。コードに絡め取られそうになりながら、ずんずん進んでゆく仕込みに必死で食らいついていました。


初めての照明卓にもドキドキ。


楽屋では少しの空き時間に壹岐くんが幕を入れる袋を補修しています。


この光景、昨年も見たような気がするなあ…


お茶場では少しの空き時間に、今年発売されるこんにゃく座CD『世界は劇場』のための稽古をしています。


ちゃらんぽらんな人々でした


この、こもれびホールのあるあたりは、ココ役・飯野薫のホームグラウンドです。ちなみにオペラ『銀のロバ』台本のいずみ凜さんもこのあたりにお住まい。自転車でゲネプロに駆け付けてくださいました。



お兄さんたちは飯野家からの差し入れ、美味しい苺をぱくり


そんな本日、2月20日は、マルセル役・田中さとみさんのお誕生日でした。


制作マネージャー・花島さんからのケーキでお祝い(ロウソクの本数と年齢は関係ありません)

そんなこんなで元気にゲネプロのはじまりです。

ゲネプロならではの(?)トンデモ事件が発生したりして、見ている方は勝手にハラハラしましたが、出演者はたいへん落ち着いて何事もなかったかのように進んでゆきました。さすがプロ。

稽古を見る度に印象ががらりと変わって面白いなあと感じたこのチームですが、このゲネプロを見て、良い意味で少し安定したように思いました。それぞれの作品を思う気持ちが、柔らかに融合してきたような。それでいて個性はとても感じるので、奥行きがあって面白いのです。

そして、どの組み合わせになっても変わらずこの作品に流れる、爽やかで温もり溢れる空気は、いつ見ても本当に心地よく、心が洗われてゆくような気がします。素敵な作品です。

保谷こもれびホールでの『銀のロバ』は2月21日16時開演です。

まだお席があるそうですので、今からでも是非!お出かけくださいませ。

http://konnyakuza.blog.shinobi.jp/Entry/136/


待ってるよ~☆

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