森組 in 奈良県御所市『大正小学校』(10月26日):田中さとみ

本日は、美しい山々に囲まれた奈良県御所市の大正小学校で公演をしました。



ふむふむ。なるほど。



子供たちは朝から元気元気!めちゃくちゃ元気!元気が有り余っている!(笑)

公演中この元気な子供たちはどんな反応をするのかなと楽しみにしていたのですが、それはそれはよく見てくれていました。

まるで本物のように見える焚き火を見て「これは一体どうなっているんだ?!」というような顔でキョロキョロ驚いていたり、体育館じゅうに響き渡る歌声にぽかんとひきこまれていたり、博士のえんぴつと消しゴムのお芝居にケラケラ笑っていたり。

特に、おっかさんとお姉さんが意地悪な顔で娘にカゴを渡す場面や、女王がなかなか素直になれずにつっぱっている最後の場面は、ぐぐっと集中して見てくれていたように感じました。


公演終了後は出演者もスタッフも2人ずつぐらいに別れて各クラスにお邪魔して、みんなと一緒に給食を頂きました。

いろんな質問が飛んできたり、歌を歌ってくれたり、サインしてー!とか、ぎゅーして!ちゅーしてー!と言われたり、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

そのあとバラシをしていたら、私が給食をご一緒させてもらった2年1組の男の子がやってきて、ドングリをくれました。ギューしたお礼なのかな♪今日から私の大切な宝物です。ありがとう。



帰り際に校長先生がご挨拶に来てくださり「なかなか舞台を観る機会がないこの学校の子供たちに素晴らしいものを見せて頂いて感謝しています。舞台を観る子供たちの輝く目を見ることができて本当に嬉しかったです。」と言ってくださいました。

あー、この仕事をしていてよかったな。と胸がいっぱいになりました。ありがとうございました。


このあとは名柄小学校へ移動して翌日の公演のための仕込みをしました。



この旅のリーダー佐藤さん(働き者)も元気です!



休憩中の舞台部。



茂さんは頂いたばかりの感想文を読んでにこにこしていました。



長くてハードだったけれど、とてもいい1日でした♪

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