森組 in 奈良県御所市『名柄小学校』(10月27日):小野崎有香

今日は奈良県の名柄小学校で公演でした。


小学校の建物は歴史を感じさせ、
二本の木が象徴的に立っていました。







高い!



今日は名柄小学校の児童と、隣の保育園生と、地域の方々に観て頂きました。


保育園の子も大人しくじーっと観ていてくれたし、
児童たちからは焚き火のシーンで12月の歌を一緒に歌う声が聞こえて来ました!


終演後は、児童達からお礼の歌を歌ってもらいました!
それが、なんと楽器付き!







チャンゴや太鼓を叩きながら歌ってくれました。


最初、楽器を使うのは内緒だったらしく、
誘導している座員には先生から
「子ども達が楽器も持って来ちゃって~」
と言われたそう。




それがこんなサプライズだったとは。


チャンゴは特にこんにゃく座にとっては馴染みのある楽器なので、出てきた時はみんな大喜び。


一生懸命に演奏してる一人一人がキラキラしていて、素敵なお礼の演奏でした。





名柄地区は、千を超える寺社に守られた“神々の里”葛城のかつての中心地だったらしく、
少し歩けば遥かな歴史の足跡に行き当たる場所なんだそう。

名柄小学校の校庭からも古墳時代の豪族居館が出土したらしいです。

そんな歴史を小学生のうちから真近で感じられるのは、とても羨ましいな、と思いながら、学校を後にしました。

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