コンサート組 in 福島県白河市『白河第三小学校 』(10月6日) :高岡由季

今日は、コンサート2日目です!いぇいいぇい!

福島県白河市、白河第三小学校の4年生のみなさまがお客様です。

なんだかとても素敵な体育館。



良いお天気なので、太陽の光が差し込みます。

オペラをやるなら、「暗転にならない!」と頭を悩ませるところですが、このコンサートでは問題なし♪
むしろ明るいステージに青空幕はよく似合います!

コンサートが終わると、生徒代表の子が、「歌も、体操もダンスも楽しかったです」とお礼の言葉を言ってくれました。

ソング・シング・ダンシングですね!!
上手い!座布団じゃなくて、お布団1枚!
"寝具"だけにね!

・・・。

この小学校では、もうすぐ「ミュージックフェスティバル」が行われるらしく、体育館にはたくさんの楽器が置いてありました。

思わず鳴らしてしまったのは言うまでもありません。

先生が、「今日のコンサートで感じたことを、ミュージックフェスティバルで生かしていきたいねー!」と子どもたちにお話して下さっていました。

頑張ってねー!音楽って、楽しいよねー!!


おまけ

今回の福島コンサートツアーでは、曲目の中に、日本三大民謡の一つである福島民謡の「会津磐梯山」を組み込んで歌っております。

その中のお囃子で、「オハラ ショウスケさん なんで身上つぶした 朝寝 朝酒 朝湯が大好きで それで身上つぶした ハーもっともだ〜もっともだ〜」と囃される、小原庄助さんなる人物がいるのですが、その方のお墓が偶然にも、昨日泊まったホテルのすぐそばにありました。(小原庄助さんが実在したかどうかは諸説あるようです)

気付くのが遅く、お墓までは行けなかったのですが、ネットで検索すると、墓石はトックリにおちょこを被せた、こんなキュートな形なんだそう!


お酒が大好きな会津の人柄を表したとされる、小原庄助さん。いやぁ、仲良くなりたいです。

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