長野中部子ども劇場ワークショップ(11月18、19日):岡原真弓

久しぶりに、ロボットの事前ワークショップに行ってきました。
長野中部・北部子ども劇場さんは、あの3・11の震災の時にピノッキオの公演を翌日に予定していた所。
結局、トラックは着いていたのですが、他のメンバーがたどり着けないので公演を延期。しかし、その3月25日に実施してくださいました。
公演スケジュールからはずれていたので、ピノッキオのピアニストの真理子さんはパリに!
萩さんがピアニストをやったというプレミア公演でした。

「その時は、今、公演をしていていいのかなんていう意見もあったが、暗いニュースばかりのなかで、ピノッキオ観た子供たちは明るい希望を持てました!」

と言ってくださり、感動でした。
因みに、わたくしの歌を聴いて、

「大工の棟梁さんですよね」と言って「おれは~大工の~とうりょう~」
と歌ってくださり、またまた感動!

今回はロボットの宣伝というか、新しい会員さんに、こんにゃく座をよく知っていただくべく、萩さんのソング、体操、ロボットの歌のアラカルト、テトのパンは「あ」の歌唱指導をやりました。みなさん凄く素直に聴いたり、動いたり、歌ったり、たのしい時間でした。





総会というのに参加させてもらい、こんにゃく座の公演を実現化するのが凄く大変だということを実感しました。



こんな世の中だけど、だからこそ、子どもたちに夢と希望をもってもらう!そういう志しが子ども劇場!こんにゃく座と共通していることを再確認しました。本番にむけて、ますます盛り上がっていく様子です!

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