森組 in 群馬県太田市『毛里田小学校』(11月22日):小林ゆず子

今日は毛里田小学校をお借りして体育館での一般公演です。このチーム最後の体育館バージョンでの公演。
主催してくださったのは認定こども園ぽぷらさんです。創立20周年記念の公演としてよんでいただきました。

搬入からたくさん手伝っていただいてあっという間に運び込めました。



大きな体育館だとこんな感じでセットがフロア全体に並べられます。ギャラリーから見たらなんだかパズルみたい☆
こんな雑然とした中で調律師さんがピアノを調律してくれています。体育館公演で仕込みの最中に調律が入ることは珍しいので不思議な気分♪

セットが組み上がると舞台部さんたちは幕を吊ります。



舞台部の力持ちさん2人組。思わず頼ってしまう逞しい方達です。大きなものもえいやっと2人で運んでしまいます。そしてトイレに一緒に行ったりとなんだかいつも仲良しなおふたりでした。



小道具係りのあいのさんはまつゆき草をお直し中。



こちらはフロアにビニールテープで印をつけている人々。バミリと言います。
なんでバミリっていうのか私は知りません。今度先輩に聞いてみよう。
最近では衣装部の女神さまがテープを切るお手伝いをしています。



たまにころころテープを転がしてしまうなどお茶目な方です☆




我らが照明部チーフさとおさんは休憩時間にケーブルを直してくれています。
この間は同じく照明部の小野崎さんと衣裳部さんのスチーマーを直してくれてました。



この群馬の旅には制作のあずみさんが同行してくれました。制マネまどかさんも一緒にお仕事出来て嬉しそう(*^^*)

準備をしたあとはお昼ご飯☆
お弁当と一緒にぽぷらさんが特製の豚汁と果物を用意してくださいました‼︎体育館での仕込みはちょっと冷えるので温かい豚汁は本当に嬉しい*\(^o^)/*



修平もご満悦。

そんな修平はこの旅メンバーの中で最年少。なのになんだか落ち着いていてそんな感じがしないな。ゲストだから今日と24日に公演したらお別れします。またいつか一緒に公演したいと、森メンバーはみんな思っているはず。そんな日を期待しつつ今日の本番に臨みます。

開演の前に主催してくださった方のご挨拶があり、今日の日をとても楽しみにしてくれていたことやこの作品に対する思いを話してくださり、舞台の裏で身が引き締まる思いでした。11月の体育館なので寒かったかなとも思いますが、小さな子どもたちもぐぐっと集中してみてくれていたのが伝わってきて嬉しくなる公演でした。途中ハプニングもありましたが、あたたかいお客様に囲まれて体育館バージョンの千秋楽を素敵な公演で締めくくることができました。そしてアンコールではぽぷら保育園、たけのこ保育園の子どもたちと一緒に若い月たちの歌を歌いました。元気で素直な声に感動‼︎
記念に写真撮影もしましたよ。



そしてかわいいお花と、手作りのクッキーもいただきました。女王さまもにっこり(*^^*)



お片付けもたくさんお手伝いいただいてあっという間にキレイになりました‼︎本当にありがとうございました。

長かった秋の旅も24日の公演を残すのみ。
この13人で舞台に立つのはあと1公演と思うとちょっと寂しくなりますが、最後まで楽しんでいきたいと思います*\(^o^)/*

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