森組稽古場日誌(11月25日〜12月1日) :小林ゆず子

11月の森は生きているツアー千秋楽が終わった翌日、25日から12月の森は生きているのお稽古が始まりました。トラックに乗せた舞台道具を倉庫に戻すことなく稽古場に上げてお稽古スタートです☆
『おぐりとてるて』のお稽古も始まってくるため、広いAスタジオでお稽古出来るのは4日間のみ。しかも大石さんはおぐりのお稽古に行かなければならないので森にはほとんどいられない!とちょっとどうなるかなぁと思っていましたが、演出助手さとみさんのお力とみんなの短期集中!という思いであれよあれよとこのチームの森は生きているが出来上がっていきました。

お稽古の様子はこんな感じ♪
まずはじめに音楽を中心にやって



衣装をつけて頭からやっていきます。細かい動きもカクニンカクニン。



ピアニストは紀保子さんです。
絶対の安心感で私たちを包んでくれます♪




兵隊さんは3年振りに森に出演する久さん。



廷臣たちもメンバー変更やらパート変更でいろいろ確認しながらやりました。



最後の2日間は小さいBスタジオで自主稽古です。
いつも1番最後まで残ってお稽古している親子。どんどん生き生きしたシーンになっていてわくわくしてます☆



お隣の稽古場からおぐりとてるてのピアニスト真理子さんが覗きにきてくれたようです。

そんなこんなでお稽古は無事に終了☆
毎年キャストチェンジも多くいろんな人が森は生きているに出演しますが、1人変わるだけで全然印象が変わるなぁっていうのをすごく実感します。
一般公演もいくつかありますので、お近くの方、ぜひ見に来てくださいね*\(^o^)/*

12月3日 長野県茅野市 茅野市民館
12月11日 大分県中津市 中津文化会館
12月13日 福岡県八女市 おりなす八女
12月16日 埼玉県東松山市 東松山市民文化センター
12月19日 長野県松本市 まつもと市民芸術館

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