おぐり組 in 京都府長岡京市『京都府長岡京記念文化会館』(12月23日):忠地あずみ

今年もやってきました!長岡京記念文化会館。
こんにゃく座関西一般公演として、もう20年近く毎年のように訪れているこの地。
たくさんの人の力があってこそ、こうやって公演が続けてこられています。


7:45
前日京都いりしている仕込メンバー。
まず、トラック運転組は、トラックを停めてある「タイムズ鴨川西ランプ」へ。

ホテルから、‘おぐり大翼島田’運転のハイエースワゴン車で送ってもらいます。



京都の街中ではトラックを停められる駐車場がなくいつも困るのだが、7月に「ネズミの涙」公演時に利用したこの駐車場、広くて便利、これからもお世話になりますよ!



4tドライバー’制マネ玲子西田‘、タイムズ精算機と格闘中。



9:20
搬入。
朝のホテルハイエース駐車場が時間通りに開かず、少し遅れての仕込開始となりましたが、今日は仕込時間に余裕があるので大丈夫!



11:00
ロビーでは、‘制作ナナ子田上&友希森’と劇場の俵本さん、山本さんと折込作業。
毎年、会場入口に立看板を立ててくださっているのですが、今年は見当たらず…、
「看板お願いします!!」のリクエストに応えてくれるお二人。




完成!!

このお二人とも、もう20年近くのお付き合い。この方たちが会館にいてくれるので大変心強いのです。


13:30
舞台は仕込も終わり、全員集合。
今日は‘作曲音楽監督京子萩’も京都公演にかけつけました。

本日のお稽古、の前に、’制マネ玲子西田’からの諸々インフォメーション。




本日のお稽古、’閻魔大王哲史大石’、念入りにね。



14:30
開演1時間前からお客様が並んでくださっています。
これも毎年の光景。ひとり、またひとりと列に並んでくださるのを見ると本当にありがたくて泣けてくる。
外は雨、ロビー開場してロビーの中に並んで頂きます。

15:30開演です!

17:40頃
終演。
熱い拍手で、ダブルコール!
本番中はなかなか客席の中の様子を見に行かれないが、毎年この終演の拍手の感じを味わいたくて、客席に入る。
今年もこの暖かい拍手に励まされる。

そして、出演者全員で、お見送り。
たくさん声かけてくださったり、良い表情でお帰りになるお客様にロビーも一気に賑やかになる。
あー、写真が全く撮れておらず、残念…。


19:20頃
バラシ終了ー。
スタッフ、楽士のみなさんは、一旦東京へ帰るのでここでさよなら。
座員は、トラックとハイエースで翌日広島へ移動のため京都のホテルへ。

4t2tトラック並んで、劇場を後にします。



京都公演、それから次の公演地の広島公演、私たちがここでこの作品をやりたい!という思いを支えて下さる方々がいるおかげで、毎年続けてこられているのです。

工藤先生はじめとする京都音楽教育の会のみなさま、地元のおやこ劇場のおとくにパオさん、OKOM会(大阪でこんにゃく座を楽しむ会)の岡原進さんヨシ子さん、長岡京記念文化会館のみなさん、そして関西近郊で応援してくださるみなみなさま、本当に本当に…ありがとうございました!

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