森組 in 埼玉県さいたま市『プラザノースホール』(3月13日):壹岐隆邦

半月ぶりにして、今学期最初で最後の"ホール版"『森は生きている』!



久々にメンバーが集ったのは、さいたま市のプラザノース。
区役所や図書館と一体になった、とても大きな施設です。
その一角にあるホールで、一般公演。400あまりの座席はすぐに完売してしまったそうです。ありがとうございます!



前日に仕込みを済ませてしまい、



本日は開演3時間前から入念に稽古します



オオカミとか(前では2月の兄さんが歌っています)



廷臣とか

"ホール版"にしか登場しないキャラクタも出てきますからね。

稽古の裏では



販売の準備を進める、レアなお二人です

さて、ひととおり確認したらあっという間に本番です。







客席は子どもがいっぱい!
ちらっと覗いてみると、親子で一緒に笑い合いながら観てくれていました♪
最後も暖かい拍手。





終演後も賑やかなロビーでした♪

そしてバラシには、観劇にきていた大久保くん(博士役・佐山さんの教え子)がお手伝いで参加してくれました♪



ありがとうございました!

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『森は生きている』初演時、私は演出部に所属して小道具やら大道具やらを作っていました。

今になって突然ですが、ここで小道具の秘密を大公開!



こちらは、これまた"ホール版"でしか登場しない小道具
女王陛下の勅令です。
キリル文字(ロシア語)で書かれているこれら、ちゃんと意味があるのです!
右「こんにちは、日本まつゆき草の会です。私たちはまつゆき草を1,676本つくりました」
中「オペラシアターこんにゃく座です。私たちは『森は生きている』を俳優座で上演します」
左「感想や意見はこんにゃく座のホームページにお寄せください」
文法はたぶん間違いだらけなので、ロシア人には見せられません。

そしてもう一つ!
上にもある1,676本のまつゆき草、ふつう花弁は3枚だけれど、1本だけ花弁が4枚の、まつゆき草が紛れているのです!
下の写真は大ヒント。見つけたらきっと幸せになれますよ♪



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