ロボット組 in 東京都昭島市『田中小学校』(5月6日):鈴木あかね

今日は東京都昭島市立田中小学校にやってまいりました。

小学校でロボットを上演するために、演出家鄭さんと作曲家萩さんとで頭を抱え、断腸の思いで数分カットし、作り上げたカット版の初日でございます。

前日5日に新潟りゅーとぴあで通常版を上演。車組は17:30には新潟を後にして、GW渋滞にヒヤヒヤしながらも22時には途中の入間市のホテルに到着。まずは一安心です。

そして本日6日の朝は6時にホテルを出て、7時から仕込みです。

このツアー初の体育館、そしてカット版ということで、仕込みも稽古も少しバタバタとしました(おかげで一枚も写真が撮れませんでした!ごめんなさい!)が、10:30には無事に幕が開きました。

本番中は、パン工場のみんなの動きに拍手喝采がわき起こり、お話の中に子どもさんたちがどんどん入り込んで行くのが舞台の後ろにいても伝わってきます。パンを食べるお姫様に「パン食べたい!」と声に出している子、休憩時間に私のところへ来て、「あの人たち、本当は悪い人じゃないんでしょ?」と魔女の魔法にかけられて少し悪くなってしまったお城の面々を心配し、それを解説してくれる子など、みんなそれぞれとても楽しんで最後まで観てくれました。

この田中小学校には、長年こんにゃく座のファンで私たちを応援してくださっているファンクラブ会員のT田先生がお勤めしていらっしゃり、私たちを呼んで下さいました。

この日も朝から大変お世話になりました。本当にありがとうございました!

一学期ロボットツアーは7月まで続きます。全国のこどもたち、大人たちに元気をもらいながら、駆け抜けて行きますよ~。よろしくお願いします!

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