ピノッキオ組 in 岩手県一関市『一関文化センター』(6月1日):西田玲子

キラキラする緑のなかをゆうこりんの運転で仙台から一ノ関に移動。

仕込みの前にみんなで腹ごしらえ。
フード・コンシェルジュ豊島の案内でホール近くの直利庵へ。
11時過ぎだと言うのにすでにほぼ満席。すごい。
みんなで天ざるいただきました。
ここのそばの特長は太い麺。
まるで太いつけ麺のような感じで量も多く、蕎麦とは思えないような満足感。






さて仕込み。一ノ関文化センター、広い。


4月の終わりから始まっているこのピノッキオツアーですが、ずうっと体育館での公演だったので、初のホール公演です。

仕込みもちょっと探りながら進めていきます。

一段落で、みんなで一休み。



いつも体育館公演では、仕込んで休むことなく本番に突入していたからこんな光景珍しい。



みんな何を飲んでいるかと言うと、
ホールのかたが用意してくださった「百年茶」。
優しくて香ばしいお茶。
みんなすっかり気に入って、美味しい美味しいと飲んでいたら翌日の本番の時には何と温かいものと冷たいもの両方用意してくださいました。




ピアニストが翌日から井口真由子さんに変わるので、この日は仕込んでゲネプロして終了。

翌日、2ステージ。
近くの小学校の5、6年生にみてもらいました。
ずうっと体育館で公演してきて久し振りにホールでやると、音の返りが良くて歌いやすい。




お昼は、これまた豊島理恵セレクトのカツ丼。
一ノ関ではカツ丼と言うと、このソースカツ丼だそうで、衣が軽くて美味しい。
しかもできたて!
美味しいもの食べてもりもり頑張るピノッキオチームです。



あら、岡持ち。

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