ロボット組 in 岩手県北上市『北上市文化交流センター』(7月12日、13日):高岡由季

今日も元気に行きましょう!
高岡です。
ただいま、舞台スタッフとしてロボットの旅に同行しています。
このオペラ「ロはロボットのロ」は大学生のときにゼミで公演したり、本公演のときに演出部でついていたりと何かと縁のある大好きな演目なので、旅に行けてとても嬉しい!

12日、13日は、岩手県北上市での公演でした。
北上市の小学生3、4年生のみなさんに、
二日間3ステージをかけて観ていただきました。


ホールの搬入口がめちゃ広い!


カエルくんも嬉しそうです。

たくさんの可愛い子どもたちに観てもらうため、役者たちも気合い十分で稽古します。


てってこてとてと。勇気を出して!

2日目は、2ステージ。ホテルからホールに向かい、稽古をして本番です。
仕込みで身体を充分に使ってから本番をやることに慣れているみなさんは、仕込みのない日はいつもより入念にアップをします。


ココかおるさんは、心も身体も柔らかいのです。


照明の石井さんも、ストレッチに余念がありません。



舞台装置の上から稽古前のみなさんを隠し撮り(隠れてないのですが)。



ジーンまどかさんに気付かれちゃいました。

そんなこんなで挑んだ3ステージ。
子どもたちはパンロボが出てきた瞬間、大興奮!
手をたたいて、パンロボと一緒にパンづくりのリズムを楽しんでくれたり、テトやココと一緒に大笑いしたり!一緒に心配したり、悲しんだり…。
本当に、の〜びのび、観てくれました。

そんな会場の空気を感じ、ほっこりぽかぽか幸せな気持ちになりました。


おまけ



制作マネージャーの花さんと、それを真似してかいた私の紙コップ。

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